2008年11月22日土曜日

音楽メディア listen to the voice

今日の造語
侮る事なかれ単純な物こそ縁の下の力持ち

解説
構造や機能が単純に見える物ほど扱いは簡単に見えるが実は土台を支えるほどの存在なのである


私、尽くしてるよ!






以前音楽について殆どは携帯型のプレイヤーを使って鑑賞していると書き連ねましたが
スピーカーで大音量の音を楽しみたいのも本音です

今はCDからエンコードした物、ネットでダウンロードした物、×××した物(何?)
一ついえるのはもうCDから吸い出した音はあまり聴かなくなったことです
テレビを見て聞きたいと思った物を即ダウンロードして聴く俊敏性、
音楽は生ものですから早めに召し上がらないとすぐに飽きてしまいます(そういう音楽があふれてることにも端を発しているのですが・・・)
しかしここではなかなかメジャーレーベルから出てこないアーティスト等を含めて
将来的に乗り遅れても大丈夫だと轍を踏んでいるのか
または別に奇策があるのか
音楽は将来間違いなく8割以上がネット販売になると思います、特殊なアーティストを除いて
たしかにCDはジャケットから歌詞カードまでアーティストのこだわりのような物が含まれています
DVDも添付するケースもありますし
まだまだ店頭販売は生き残れるでしょう
しかし殆ど中身は一緒なのです、
吸い出しをすればその後はプレイヤーで聴かないCDもありますしましてや吸い出した後でもこれですから
音質にこだわるスーパーオーディオCDやDVDのオーディオ版もありました
しかしプレイヤーの高さからか普及には至りませんでした
次のメディアとして昔マルチトラックCDを提唱しましたが
あまり受けがなかったです・・・
まぁどんなことにせよ音楽は飽和状態です
何か新しいパイや箱物が完成すればミュージシャンは飛びつくように新しい音楽を創造するでしょう(多分)

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