2008年11月10日月曜日

世界標準

今日の造語

勝つための試合をするのではない相手が負ける試合をさせるのだ

解説
自分の力を全て出し切って勝つのは難しいのだから
いかに相手の力を押さえて勝利するかを考えるのが先決だ


あぁあの人かっこいいわ
でも告白するよりさせる方が楽だと思うな




世界標準

世界的に通用するもの=国内で通用するもの
これには異論がたくさんあるでしょう

日本では怪物級でも世界ではまるで通用しないものもあります
例を挙げると

日本の近代文学(語弊がないように言いますが影響を与えたかによるものです)
日本のJ-pop
手塚治虫(最近はそうでもないような気がする)
ドラゴンクエスト等

元々他国への羨望から始まったものたちですから枠を超えない限り
通用しないのは明らかですが

日本人が持っている味覚の問題でもあり得るのです
海外にも隠されたバロメーターがあり
一概に通用していることが優れてるとは言い難いのです

味覚とは感受性と密接なつながりがあるのかもしれませんね

しかし人間の歴史をひもとけば世界制覇というのは一種の共通概念のようです
出来ることならより多くの人たちに届けたいし
イニシアチブをとりたい

しかし自分がなぜと思うものが世界で闊歩してる場合や
あの人がという人間がたくさんの人たちに認められてるのを見ると
そういった意味でも近くにいる人でもそういう世界に通用する共通項をたくさん持った人は
たくさん隠れてるのかもしれません
世界は狭いようで広く遠いようで近いのかもしれません

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