2008年12月29日月曜日

計画 The planning

お久しぶりです
年末はやることがいろいろ見つかり更新がとどこうりました
これからは週に二回くらい更新できればいいなと思ってます

去年は今年はまぁぼちぼち変化があればいいやと思ってましたが
来年は何かすごいことが待ってそうな予感がします

で、今日は来年購入予定のハードをばらしたいと思います

Xbox360 あれだけMSのことを非難したのに購入をするとは節操のない奴だとお思いでしょう
       まぁ純粋にゲームがやりたいだけなのですね
       参入当時は明確なビジョンを示さなかったのですが
       ここにきて
       常時接続、ハイディフィニション、パーソナライズ化を最初に掲げていたのを思い出し
       ゲームに純粋にかける意気込みにかけてみようと思いました
       日本市場では明らかに負けるでしょう しかし世界レベルで見れば任天堂に肉薄するかもしれません 

Aquos ケーブル会社からいつテレビを買い替えるんだと
     催促されてるのでもうぼちぼち買い替える必要があるかと
     家のもう一台のテレビを見てもそんなに画像の良さが分からないので
     これはあまりに気乗りしないな
     ちなみにブルーレイ一体型を狙っています
     たまりにたまったVHSをアーカイブする意味でもほしい   

Video camera そろそろ文章に起こしたものを実写化したいので一台ほしいです
           最初は登場人物があまり登場しないものから

Tablet PC    これって一月のマックワールドで発表されるんでしょうか?
        デッサンの練習がしたいので、ノートの代わりにアイディアを貯めたいので
         是非商品化してください   
        これが一番ほしいです

Scooter これは予算的にさ来年くらいになりそうです
      免許持ってるのにここ最近バイクに縁がないので絶対にほしいです
      ちなみに狙ってるのはスズキのジェンマか ヤマハのマジェスティです

MPK(音源、シーケンサー内蔵)
     ミディコンだったMPK49を早くスタンドアローンにしてください
     作曲をほとんどしてない現在においてどこでもワークステーションはとてもほしい
     できればこのブログにもMP3をあげれるようにしたい

Kindle アマゾンの努力なしには実現しないでしょう
     もう紙の本は持ち運びが大変だし、置く場所もかなり食ってるのでわかりづらい
     個人的にアイポッドの成功以上にこっちのほうが何かを起こしそう
     アイフォンがアイポッドの進化系ならキンドルもいずれ電子書籍の枠を飛び出すことは必至です

windows note これがいちばん最後になりそうな気がします
           OSがビスタなのがいまだに躊躇する理由になってる
           7が出た暁には購入の筆頭対象になるでしょう
           で何がしたいかというと3DCGです

何事も計画性が大切だといいますからね
これだけ挙げれば自分がどんな人間かが把握できるはず
振り返ると今年は結構本は買いました(あまり読破してませんが)
まぁ追々お勧めのものをピックアップしていこうと思います
皆様の来年がよりよい年になることを切に願って
今日はこの辺で

2008年12月17日水曜日

迷い maze

今日の造語

無数の偶然が織りなす出会い
一つの奇跡が生み出す出会い
そのどちらにかける理由があるだろうか

意味

出会いとは過去と密接につながってるのでしょうか
それとも最初に生まれた奇跡に集約されてるのでしょうか



零個の必然すなわち自分の人生

意味
常識や規範というものは勝手に先の人が決めたことで
自分のあるがままに生きてもいいじゃないかというたとえです







アップル一月のエキスポが来年で終わり
なんてこったいという言葉と同時に
なんだ新製品がこれから随時発表される可能性がある
という前向きな視点もあります

見本市というような催しはもう時代遅れなのかもしれません
毎日が激しい化学変化のように変ってますから

思えば企業というものは今まで市場を支配する立場だった
それが相互に幸せを追い求める形へと変化しつつあるのでしょう

現在においても自分の考えがあればいつだって他人にたくさんの人間に広めることができますから

それにしても一年はあっという間でイベントを待ち望んでたりこんなものをだれか作ってくれないかしらと待っていても
時間だけが過ぎてゆくものなのですね

年は一人前にとってしまいましたが
まだまだやりたいことはたくさんある
先が見えない年代ですのでだれのもの真似もせずひたすら歩むのみです

2008年12月15日月曜日

心身不調 hang up

今日の造語

無知はまだいい
それより恐ろしいのが無関心だ


意味
無知は後からでも補完できるが
食わず嫌いや毛嫌い、ましてや何も感じないことは後々の考え方、態度に波及する



身近に人が集まらないのはこういうことだったのか
(自分のこと)


中身も見た目の一部

意味
やはり容姿と中身は切っても切れないものがあった事を補足する


この強烈な目つきがおれの個性なんだぁぁぁ
(またじぶんのこと)


ま、反省しないのが原因でしょうか
変えることのできない癖のようなものが沢山あるので
相変わらずだねと言われると悪い意味ともとれるしまだ若いのかなぁと思ったりもします
年をとれば角が立たなくなるとも言います
これは一方で人当たりはいいのですがもう一方で尖ったセンスもなくなります
だから自分の欠点を悲観することをせず
欠点が持ってるいい部分を欠点がなくなるくらいに補えばいいのです
言ってる意味はよくわからないと思いますがそのほうが自分には合ってるようです
欠点が持ってるいい部分なんてそうは見いだせないはずだし
まずは近くの人間の話でも聞かせてもらいましょう
そういうことで今回は失礼します

2008年12月13日土曜日

造語 百花繚乱 Delicious sweet

才能は鍛えるのではない貰うものである


語意
努力ではどうしようもない壁があるそれを破るには一個人が自分の唯一の個性に気付くべきである


(ぼやき
聖人に生まれたかった・・・

言葉は不思議なものだ
自分が自然と発してるものが如実に自分を表している


語意
自分の状態に異変を感じたのなら最初に自分の発していることばを疑うべきだ
なぜならマイナス思考や批判精神は自分を貶めかねない



人間は生まれたときは灰色だ


語意
性善説、性悪説古今東西生まれた時はいろんな説があるが
結局人間が生まれた環境や時代に左右されるのでは




第一勘で性に合わなければ最後に後悔するだろう


語意
生理的に無理があったなと一番はじめに感じたら即物事は中止すべきである
なぜなら中身を最後まで吟味した後では遅すぎるからである



機能美と造形美そのどちらかを必ず選ばなくてはいけない

語意
中身と容姿は必ずしも同じ土俵で争われる
多少の犠牲を強いても見かけにとらわれるなら中身を
知らず知らずのうち犠牲にしているものである


時は命なり

時はお金で換算されるどころか二度と戻らないうえに
若さも一瞬でしかとどまらない

注 大好きな言葉なので拝借しました


創造は朝に終わる


意味
誰もいない寝静まったころ自分の宇宙は見えたので
そして他人の声によって夜明けが来たので


年齢に躊躇している以上何も始まらなかった

意味
結局一番の障害は自分自身が作り出すもの


下手の横好きならぬ
中途半端の器用貧乏

意味
あれこれできるのはともかく
専門的に特化した人の領域を侵すことまではしてはいけない

2008年12月11日木曜日

風邪 Organize future

たとえよう!

第一回
企業編

アップル 砂遊び

デル  工作

MS 射撃

任天堂 花札
 
グーグル レジャーランド
 
ソニー 公衆混浴風呂

まぁ意味の方は分かる人は分かると思うので・・・


話は移ってドラクエの続編が
ついに発表されましたね
新作XはWiiで開発中のこと
ここのところ妙に刺激的な話がほしいなぁと思ってた時の一撃でした
大作というものはなるべくマルチプラットホームで開発されないのが常套です

人気タイトルというものは独占してなんぼだしブランドイメージ構築の為でもある
ハードメーカーよりも破壊力を持つ数少ないタイトルを擁してる会社でもありますから
今後は暴れてほしいものです


そもそもソニーになぜ限界を感じ始めたのか
それはテクノロジーや未来を間違った感覚で捉え始めたのではないか
というのも
ゲーム機はゲームがしっかりしていてなんぼです
それがあればまずこけることはありません(例外としてセガがありますけれど)
未来の箱庭には何がきっかけで生まれ何があるのか
それはゲーム以外のコンソールしかあり得ないと感じます
今もっともゲーム機らしいDSとXbox
個人的に応援してるのですが
どうなるかはわかりません
市場は携帯、セルに移ってここでは熾烈なほどOSのシェアが入れ替わる予感です
この余波は現実としてPCに波及することは必死で
ウィンドウズで圧倒的なシェアを誇るMSも眠れない毎日を過ごしてることでしょう
今もっともMSが恐れているのはオフィスやウィンドウズのシェアを失うことより
ソニーやグーグルから挟み撃ちに合うことを危惧していたと思います
でも、ゲーム市場は往々に変わりました
未だにハードコンセプトを上手くサードに伝えきれてない任天堂
ゲーム抜きで未来を語ろうとしたソニー
一番忘れてはいけないことをMSが前から指摘していたことを思い出して
歴史はその人その人が持ってる単純明快なポリシーにより形作られることを学びました

いずれグーグルやアップルもますますゲームコンテンツに注力するようになるでしょう
冒頭に述べたたとえが物語るようにこの世はホビーとレジャーです

追記
後から思い出したんですがソニーも最初はゲームそのものを前面に打ち出していました
変わってしまったポリシーは誰のせいでもありません
だから責める余地はあまりなかったのかもしれません
失礼しました

2008年12月9日火曜日

伝達 Communication

手紙
電話
携帯電話 テレビ電話
電子メール
掲示板 動画投稿サイト
SNS
トゥイッター


伝達手段は日々進歩してゆく
この進化とともに時間空間に束縛されることなくしかも誰かに返事を必ずしも束縛されずに自由に
私たちは誰かとつながることができる

不特定多数のコミュニティーはある種の可能性を秘めていると同時に誰から見られているのか分からない
漠然とした恐怖や不安を自分は憶えている

つながりは希薄になりつつあるも自分の都合でしかも相手を選ぶことなくいろいろな人たちと出会う可能性を秘めているのだから
前に述べたサイバースペース、仮想空間が出来上がった暁には
これらが高次元に融合した新しい社会が出来上がるだろう

このブログを書いている時でも誰かにつながっていることを意識しなくてはいけない
あたりまえだけど、無責任に人を傷つけたり罵倒すれば
めぐりめぐって自分に返ってくる
世界の距離が一段と狭くなり、また身近な人たちへの関心が薄らいでゆく
この矛盾が新たな滑稽さですめばよいのだが
病的な悲しさも秘めていることを看過できない
つまり可能性は広がるのだが、悲劇の大きさもそれと同時に倍加する

何かとインターネットのおかげで日常では出会えもしないような人たちに遭遇できた

それは時間も空間も超越できたおかげなのだが
一方で必要以上の人たちを傷つけ、また知らなくてもいいことまで知ってしまった

以来島流しのような感覚でブログを貯めているが
これらの文章というコミュニケーションの媒体がより多くの日の目を浴び
本当に必要とされている人のもとへ届けば
これほどまでに有効すぎる手段はほかにないのだ

2008年12月7日日曜日

未来 Next generation is grid computing

新聞世代
ラジオ世代
テレビ世代
ゲーム世代
インターネット世代
ヴァーチャルスペース世代




時代とともに自分のメディアは変わる
ラジオにより初めてマスメディアの道が開け
テレビによってたくさんの人間に視聴してもらえるようになり
ゲームにより触覚を使って体験できるようになる
インターネットにより情報の双方向性が実現した
これらが高次元に融合した次の世代
たぶん自分の子供くらいが当たり前に味わえる世界
自分の分身が社会の中に放り込まれたような錯覚を与えてくれる空間の誕生
リアルタイムで他人が商品を買ってゆく光景や音楽を視聴している光景を
より身近に感じることができるようになる
これはソニーのプレイステーション3のホームのようなものだが
役所の手続きはもちろん果てや職業までもその空間でこなせる可能性がある
まだ漠然とだけどあなたが音楽の才能に恵まれてるのなら
アタッチメントを体中につけてリアルタイムにライブをすることだって可能だ
自分の母親はラジオ世代だった
だからいまだに仕事の途中でもAMラジオで懐メロをこよなく愛している
自分は生まれたときちょうどゲームが台頭していた
だから生まれ、育った時期のゲームはこよなく愛している

自分たちの次の世代
インターネット世代
1995年以後に生まれた世代がちょうど成人を迎える時期に迫っている
この世代たちが考えるものは自分たちよりもさらに進んでいることが予想される
立体モニターを先ほどのヴァーチャルスペースに応用すれば
既存のメディアはかなりの確率でシャッフルされる

というよりもより分断化されてしまうかもしれない
世代ごとに男女ごとに
どれがイニシアチブをとっているかと聞かれればまだまだテレビや新聞の威光は健在だ
しかしそれは既存の権利を守りたがる既得者によって守られてる市場だろう

3Dでしっかりとしたモデリングに華やかな色
音声による売り子の言葉巧みな案内
そこに群がる群衆の群れ、そしてリアルタイムにモノが売れてゆく光景
社会はもう世界につながってるのだからいろんな国から買い物をしに来る人たちもいるだろう
グーグルアースのように会いたい人の国へひとっ飛びだ
ここで言いたかったのはそう、国ごとに分断されたサービスの統一も一つの壮大な理想なのだ

本場 My life

これだけの情報が氾濫すると
海の向こうからの情報は著しい
特に今日はスポーツについて述べたい

ご存じのとおり日本にはあまりスポーツの文化が諸外国に比べると
総じて高くない
理由は野球やサッカーといった限られたしかも先行きも心配な市場しかないからだ
親父は日本には野球ファンは殆どいない巨人ファンならごまんといるのにといった言葉を昔聞いて
形骸になりつつあるも野球ファンは年々減少の一途をたどってはいる現状を示唆していたのだと思った
ここにきて海の向こうの本場メジャーリーグの認知が高まっている
国内で突出した選手はFAを行使し挑戦している
しかもドラフトにも掛けられずに挑戦する選手も出てきており
選手層の中抜きも懸念される
こうなったのもあまりお客の声を反映してこなかった野球連盟の責任も大きいと思う
日本での本場のスポーツ
国技である相撲か?剣道か?
なぜ本場にこだわりたいか?
それは空気が違うことだ メジャーにいった選手が最初に感じ取るもの
あの体中から漲るような雰囲気、天然芝の色、お客の温かさ、球場の造り
ボールーパークと呼ばれるお客とスタッフ、選手が一体となって楽しい場を作り上げている
どれをとっても発祥国の意地というものは凄い

いずれ日本にも新しいスポーツの文化が必要なことが分かり始めると思う
大きな娯楽であると共に生きる希望や夢を同時に与えてくれることを

追記
いろいろなスポーツがプロ化されている昨今 バスケ バレー ドッジ フットサル
子供たちが憧れるスター選手が次々に生まれることを期待します

2008年12月6日土曜日

三権分立 Why? Thus.....

今まで疎遠だった世界
政治、経済、法律
原因は数多だったけれどここにきて自分を分析できるようになった
責任転嫁だけれど述べたい
まず政治
日本のまず仕組み自体を疑うべきだと思う
議院内閣制
直接内閣と国民は乖離している
だから総理大臣は当然のごとく選べないし
行政とあまり縁がない
民意は最大の原動力なのだから
勝手に官僚や政治家のもとで政策や行政がごり押しされると困る

第二に人材だ
日本にはもっとまともな意見を持った人間はいると思う
しかし権力闘争に明け暮れてそれにのし上がってきた人間には
明確なビジョンも才能も希薄だ
それにいつから政治家は世襲でもいいのか
才能がさりとて必要されてないことがわかる

芸能界がちょっと小難しい言葉を使用し
政策やお金を思う存分ふるっていい世界
穿った見方だけどそう思ってた
だから敬遠してた
だけどこれからは違う
新聞にも目を通し、あたりまえだけど選挙にも行く
これだけ政策に失敗している与党を許すわけにはいかない
暗いニュースばかりだけどこれくらいしなければ自分が変わらなければ
そういう知らせばかりが耳に届く

経済
企業の業績ありきだとばかり思ってた
だから絵空事で済んでいた経済学を少しばかり軽率にしていた
日本はこれから成長が期待できる企業がどれくらいあるだろう
指で数える程度あれば十分だ
でも
2つ指摘点がある
政府が企業に積極的に介入してよいものなのか
市場から見放され競争に負けた企業は一度市場から撤退してもらわなければいけない
そうじゃないと公正な競争や健全な成長は望めない
もう一つ学問をもっと積極的に自分は生かすべきだった
数学要素が強く
グラフの読み取りばかりだった経済学にはうんざりしていた
ここにきて自由競争の象徴株価を眺めるうちに
未然に学問を吸収することで
最大限のリスクを回避できるかもと思い始めた
ここはこれからの学習態度で変わるだろう
一元的だと思っていた影響も
単なるエポックメイキングな製品を出して世の中を変えればすむものではないことを学んだ

法律

果たして人としてのモラルがそこには存在しているのか
先人たちが都合のいい解釈を自分たちに押し付けた結果が法律なのではと
またまた自分の可能性を狭める価値観があった
また裁判の中継や様子が全く伝わってこないのも問題だった
法を執行している場所を直で見れば価値観は変わったと思う
法律はかなりややこしい
それが発令してるかどうかを知るにはやはり勉強しかない
ただ国民として最低限の法律
憲法、民法は齧っておくべきだったと思った

こうして総括するとまだまだこの三種目は発展段階で
あまりゲームやインターネットばかりしてると生活が別の意味で激変してることに気付かずに
手遅れになってるのかもしれない
だからこれからは最も生活に密着しているこの三種目をかじってゆくつもりなので
及ばずながらこれからも見守ってください

2008年12月4日木曜日

何気ない日常 epic

些細な始まりにも意味があるように
その後の流れに莫大な影響を及ぼす

自分の頭で咀嚼できているか
本をそのまま写経しても頭に入らないと同時に
人生そのものを作業に変えてしまう危険性を孕む

経験は基礎が一番時間がかかる物だ
関数の定数が徐々にあがるのではなく
二乗するかのように急激に伸びを示すときがいつかくる
そして全ての学習は繋がっているのだから
ある程度行き詰まったら別の物へ乗り移ればいい

ここに来て人生が楽しくなる
それは自分のゲーム理論が立証されたときほど嬉しい物はない

出し惜しみせず自分の考えた物を社会に活かせれば
返ってくる物がやはり違う

自分で発見したことは結局誰かが立証していても
自分の世界は自分だけだ
後になれば当たり前のことになっていても
それは自分の発見だ
こうして人生は時間軸の多様性により広がってゆく

どんなに道を踏み外しても運命の庇護に被さってる未熟な自分へ

2008年12月3日水曜日

おすすめ! Reccomend

ちょっと気になる製品をレビューする
今日はiPhoneのアプリを中心に述べたいと思います


・Weather pro
天気予報のアプリです風向きや衛星からの映像も見れます
英語表記なのが残念ですが重宝してます

・Iconic Notes 無料
こういうポップな造りを待っていた
シンプルですがわかりやすいフォルダ階層を持っており
色もいろいろ選べて楽しいです
有料でも全然オッケー

・Camera Bag
撮影した写真にエフェクトをかけるちょっと変わったアプリ
iPhoneアプリには画素数を割りきったのか
白黒など面白く撮れるようなアプリが結構出てます

・iDict
録音ツールです、ラジカセのようなインターフェイスに直接マイクに吹き込みます
感覚的にこれはいいです

・Mind Maker
マインドマップの簡易版です、もうちょっとこう機能があればいいですけどね
ほかにも競合する物がないのでこのあたりは改善を希望

・Concise Oxford Dictionary
辞書はコンサイスが一番よかったので購入しました
三千円近くしますけど場所を選ばす辞書の代わりに引いてます

・Beat Maker
言わずとしれた作曲ツール音のクォリティが半端じゃないので1度触れてみることをおすすめします
電車の中で演奏するのも乙かも

・Spreadsheet
表計算ソフトですいろいろありましたがこれが一番使いやすかったです

・Calc 無料
電卓ソフトです 計算した履歴が一覧できるので何かと便利です

・You note 無料
メモ、音声メモ、カメラメモ、簡易ドロー等
幕の内弁当のごとくいろいろ出来るツールです
しかしレスポンスが悪いのが難点
これも無料なのが不思議なくらい

・Finger Piano
ピアノをさっと弾きたいときや運指を確認したいとき使えると思います

・Cyber chess
チェスの中では一番レスポンスも操作性もインターフェイスもいい
これも暇つぶしにいろいろな場所でやりましょう




次はゲームです

PSP

天外魔境コレクション

当時の水準では考えられないほどのクォリティとボリュームだったそうで
今は1の方をやってますがなかなかおもしろい
ドラクエのいい部分をそつなく吸収し独自の世界観を作り上げてる
ロードもサクサクいくのでストレスもなし
お値段もリーズナブルなので久方ぶりに得した気分になりました


DS

レイトン教授と最後の時間旅行
このシリーズは初めてプレーするのですが
ストーリーとキャラにが暖かみがあって
システムも完成されている
もちろん謎解きがメインですが今は心身虚脱状態なので少しずつやってます

最後に本

少し賞味期限が切れた嫌いもありますが自分が読破できたこれはと思う本を挙げます

・グーグル 既存のビジネスを破壊する
佐々木俊尚

この本でグーグルの裏側を垣間見た気分でした
最初は得体の知れぬ企業だったグーグルに
親近感がわき最後は鳥肌のような悪寒が出てきました

・効率が10倍アップする新知的生産術
勝間和代

今では引っ張りだこの勝間さんですが
この本を読んで5Giveと情報は現代の通貨、即ち今情報を発信していることは
通貨を刷ってるような物だと言う言葉が印象的でした

・最短で結果が出る超勉強法
荘司雅彦

勉強で悩んでいたときこの本を手に取りきっかけではありましたが少しだけ勇気をもらいました
特に日頃からイメージすることの重要さは目から鱗で
自分だけではなかったんだなぁと言う一種の連帯感を憶えました

・お金をかけずに繁盛店に変える本
富田英太

マーケットイン、プロダクトアウト
特に小規模な店舗は自分のエゴを売れという今までの常識が覆りました
また雇う人間も最初から出来ない人間は教育できないという
当たり前のことですが確認できました
自営業で行き詰まってる方は是非




本は断片的に読んだ物がほとんです
一から順に通読しないとなかなか頭に残りません
ですからこれからも一気読みを心がけたいです

2008年12月2日火曜日

民主主義 Democracy

今日の造語

どんなに綺麗な装飾を施しても心ある単純な響きにはかなわない

解説
学者肌、うんちく好き、技術者は高度な言葉や作品を残すのだが
本質が無く、芯のない物は結局能書き以前の問題で
義理や必要性に駆られて鑑賞されるのである


おまえの言葉には本当に重みがないなぁ
(自分がよく言われる言葉)


ご存じの通りパソコンの変遷はめまぐるしい
ハードからソフトへ
ソフトからインターネットへ

よくハードを席巻していた国内のハードでNECのPC9801シリーズが挙げられるが
ウィンドウズにいつの間にやら吸収され
そのウィンドウズもブラウザ戦争の境地に追いやられている
ネットワークで無料のサービスを幅広く展開しているグーグル
使っている人はまだ少ないながらもベータ版からの脱却が楽しみなブラウザ、クロム
携帯
ゲーム機
テレビ
カーナビ
今後いろんな機種に搭載されることであろう
しかし自社サービスを揃えているだけあってクロムはそれらに最適化されたブラウザだと言うことが本当によくわかる
使ってるパソコンはもうどれにしようかというこだわりはあまりなくなってしまった
なぜならネットワークにつなげば欲しいサービスの殆どは手に入る
強いて言えば音楽ソフトや映像処理などの高度なアプリはブラウザではまだ走らせることは出来ないから
まだまだPCの役目は終わってはいない
アップルのiTunesには音楽だけではない
アプリケーションのストアーもある
これはiPhoneやアイポッドの特殊な機種を使わなければ使用できないのだが
iTunes上でもしエミュレーションが出来れば
ちょっとしたエンターティメントツールに昇華される
クロムなどのブラウザでもいろいろなアプリが動いているような物だ
ワープロから表計算、プレゼンテーション、画像管理、
マップやユーチューブなどのエンターティメントをあわせると
一つの共和国ができあがる
OSに依存しない共同体ができあがりつつある
メーカーはこれらに介入の余地はあるのか
答えはいずれ見つかるだろう

追記
ユーチューブの高画質、高音質モードはたまらないです
もう臨場感が桁違いに違う
これからテレビは大きな選択を迫られるとふつふつ感じました