2009年7月27日月曜日

吐露2

もうね、楽しい。
夢を紙の上に書く作業は、実現不可能でも。
以前は気押されていたけれど開き直って書いてみる。
でも、それがいい。
要するにほら吹きだってみんなに言われても。
存在は目に見えるものだけではなく遠いところからも繋がっている。
だからいつか、いつか胸を張って言える日まで続きます。

2009年7月26日日曜日

目でイヤー

ブラウザ戦争ともう一つ注目すべき戦い
それはメディアプレイヤー
ご存じアップルのiTunesを筆頭にポーダブルデバイスと接続をしてコンテンツを管理する
もちろん鑑賞も出来る。
これにソニーのメディアプレイヤーなるものが出てきました。
Media GO なるもの
正直今のiTunesはiPhoneを同期させる管理ソフトの位置づけで
特に音楽を聴いたりビデオクリップを再生することはあまりしません。
Media Go はソニーのプレイステーションポータブルを同期させるためにダウンロードしたようなものです
特にプレイステーションアーカイブは初期のプレイステーションソフトを廉価に復刻したもので
涙がちょちょ切れるくらい自分にとって思い入れのあるものです。
写真や音楽はともかく
これにコミックやアニメなどのコンテンツが加われば向かうところ敵なしでしょう。
しかしウォークマンのようにあぐらをかいていればまた横からかっさらわれてしまうくらい今の完成度は脆弱です。
とりあえずPSP Goは見送ろうか判断をしていますが
未だに市場は混沌としていて先に述べたようにゲーム以外のヲタク文化にどっぷり浸かれる端末を期待します。

2009年7月25日土曜日

女性

今回本当はあまり触れたくない題材に踏み込みたいと思います

それは男女間の能力差

以前質問BBSで女の作曲家の少なさを質問していた人へ回答で
女は男に比べ現実的であり
金にもなるか分からない道楽的なことに埋没しない等
後は社会的に許されなかった背景がある等
能力に差異はないという発言を見て
冷静に自分なりに判断してみたいと思いました

これは主観ですので気をつけて読み進めてください

文章に於いて
小学生の頃から識字率
字の上手さともに女性の方が習熟している
確かに著名な詩人、幾ばくかの小説家もいるだけある。
中学から特に突出した人は出てこなかった気がする。

絵について
これは特に差異はないと思う。
むしろ女性の方が上手い場合もあり
これは本当に脳の機能差だと思う。
著名な漫画家、画家もちらほらいるのにも納得である


音楽について
今回はこれが一番述べたかった。
女性ははっきり言って曲になってるものがない。
あるとしてもそれはすごく男性的で
感銘を受けるレベルではない
本当、本能の問題なのか?空間把握?


囲碁、将棋

ハンディはないにもかかわらず王位戦のタイトルは男性が占めている。
これはいかに男性の社会で作られた競技であるかを物語ってるのではないか

これから先
子供が減り老人が増える社会で女性の占める重要さはますます増しています
こんなにも紛争が絶えず貧困も増え環境も悪化をたどってる現在

今まで脚光を浴びなかった人たちの考えというものがすごく重要なんです
もうね、影で支えるなんて甘っちょろいものではなく主役を奪ってもいい
そう言うわけで今度街を歩いたら石を投げられそうな題材でしたけれど
意外と自分にもっとも身近な話題だったりするんです。

2009年7月24日金曜日

映画

今日は一人で映画を見に行きました。
タイトルはエヴァの新劇場版
自分で自発的に見に行ったのは小学生の頃見たトトロ以来でしょうか
正直エヴァには苦い思い出があるんですよね
思えば十年前
正月にケーブルで一気に放映していたのを
うかつにもはまってしまって
その当時構想中だった物語(今のブログの延長)が全部影響を受けてしまいました。
(要するにトラウマ)
ある意味忘れられませんよ
一人で煙草を吸いながら天井をぽかりと眺めていた時期
答えは人生には無いとぼんやりと静かに絶望していました。

そんなこんなで時代は変わり後遺症を引きずりながらも何とか生きている自分で
ふと今度は何か違った息吹を感じると
十年以上たった今感じ鑑賞させて貰いましたが

やはり期待は裏切りませんでした。
映画はやはり生きててよかったとか明日も生きてみようとか
どんな映画にも与えるべきものがあると思うのです。
その人間くささというものは表現しようと思えば簡単ですが
いざやろうと思えば何気ない仕草や日常に隠されていて
探すのが難しいのです。

今回は見事に自分の中では満点です
生きる喜びを貰いました。

ただ、気になったのは裸の場面が多かったこと、行きすぎた描写もちらほら。
普通の女子中高生や成人女性がこれをどう見るかは気になるところです
(後ろに座っていた二人組の女性がどうも気になったんです)

酒とカフェインと紫煙と

そろそろこのブログの移転先を考えるときが近づいてきました。
もちろん、形式は変えることはありませんが
過去のブログもまだ消去しないようにします。
これは過去に対する敬意と
過去を否定することは今ある自分を消去するようなものだからです。

とりあえず空気、新しい空気が必要になってきたという証拠です。
幸せな状態で文章を書く
これだけでこのブログのテーマは達成するのデス・・・。

閑話休題

人生であってもいい、無くてもいいこんなものはたくさんあると思います。
その中で大人がたしなむ嗜好品
お酒、煙草、珈琲

アルコールは日頃からハッピーな自分にとって余計に暴走を加えるので
控えてます。
煙草は体に悪いと自覚してからは吸ってません

後は珈琲
一日に4〜5杯飲まないと調子があがりません。
カフェインは眠気や倦怠感をとってくれるそうですが
確かに自分にとって眠気は最大の障害であって一日がこれに押しつぶされそうです。

大人になると面倒なことが増えそうだなぁと薄々子供の頃から感じていましたが
こういう嗜好品にも大人の複雑な状況が関わっているのでしょう。

ちなみに煙草を買えなくなったのは自動販売機でタスポが必要になったからです。
対人販売だと未だに後ろめたさと自分はまだ未成年のような気がするからです。

変な意味で複雑な年になってきました・・・。

2009年7月20日月曜日

Tabble & fleXible

そろそろこんなものが欲しい
自分の中でふつふつとわき上がるもの
今日は二つ
タブレットPC、据え置き機と遜色のない携帯ゲーム機。

ノートにどんな機能が必要かを書いていると
インターフェイス、特にドックに当たる部分を横に設置したり
タブレットにある機能エリアを画面の何処に設置するかが肝になってきました。
既存のノートパソコンの思想じゃいまいち何かがたりないと感じます。

一方ポーダブルなゲーム機
これには画面を重視してデザインするかコントローラーを重視してデザインするかで大きく変わります。
個人的にこれまでのゲーム機は画面を如何に美しく見せるかに終始してたような気がして
ユーザーの求める快適性が削がれていたような気もします。
既にストレージを搭載することは自明ですよね。
問題は今あるゲーム機のゲームを遺憾なく再現するには100G以上のHDDが必要・・・・
実際問題として今ある据え置き機の後継機種が先かそれともポーダブルが先かは悩むところですね。

この二つに直接言いたことは玩具っぽい路線であって欲しい。
変に大人向けに渋くなったり、サラリーマンが開発したようなビジネスっぽい路線はいいのではあるけれど
末永く愛したいものであって欲しいので今開発中の機器に期待します。

2009年7月12日日曜日

おまけ


しばらく物語の方が滞ってますので気分を切り替えるためにそして自分の殻にこもらないように
自分の夢想している計画を発表しようと思います

コードネーム コンセプト 機能

北京

自宅にいながら世界中を旅するそして自分を表現するセットトップ

主にモデリングされた世界を東西南北旅できるセカンドライフです。
実際にものを売ったり買ったり
他の機器とつなぐことにより機能の拡張は可能です


劇場

バンド演奏の舞台を裏から見てみたかった、スポーツ表現をつぶさに鑑賞したかった
そう言う内なる声を具現化するものです

50インチクラスのホログラフィーシアター
ガラス張りの水槽のような筐体
立体テレビは二つの画面で立体感を出すのではなくどこから見ても楽しめるテレビ
北京とつなげばさらに楽しめる



天神

電子ブック 誰でも出版のチャンスが与えられる

街ごと本屋を丸ごと入れる 図書館からジュンク堂、博物館所蔵まで
店を出店するのに規制はないから自浄努力で小さな店舗でも生き残れる
インディース専用のストアも用意、出版社と契約せずとも自己責任で本を売れる。


ゲーム機(仮)

すべてのゲームはコントローラで間に合う

ケーブルサービス
フレンドを探すとき上に述べたサービスと連携が可能
立体になればさらに楽しい



香(仮)

香りを楽しむ雰囲気に包まれる。

10種類以上の液体カートリッジを組み合わせて
様々な匂いを産み出す。
単体ではなく様々なサービスと組み合わせる


なぜか・・・
こういう自分だけの世界を構築するのが病みつきになってきました。
既製のメーカー品じゃつまらん!
誰かがこんなの誰でも考えてたんだよねと突っ込まれたら
じゃ実現してくださいなとにっこり笑うからね。

フルフェイス

今現在ブラウザ出来ることは結構幅広いです。
メールからワープロ、お絵描き、地図からビデオ視聴まで
近い将来確実に全てのPCの機能が遜色なくブラウザで実現できる日が来ると確信しています。
なぜなら
どんな場所のPCでも自分の環境を再現できることの便利さは
仕事の効率に直結しますし
何より数万円もお金を払っていた高機能のアプリよりもこういった形のアプリの方が瞬発力が違うからです
iTunesのライブラリーをデータごとアップロードして何処でも落とせる(鑑賞出来る)ようにする
コントローラーさえあればどんなゲームも出来る。
ネットカフェに行けばもう遜色なく自分の環境が家と同じように揃う。
いわゆるブラウザから派生するパソコンもあってもいいじゃないかという

ものすごく億劫な人間の考え方ですが数年後には多分当たり前のようになっていることでしょう
というわけでブラウザのシェア争いは本当に重要なんですね

2009年7月11日土曜日

一人議論

既に一億総オタク化が進んでいる現在の日本
知っている人は知ってるでも知らない人はとことん知らない
この二極化が自分にとって頭を悩ませる原因ともなっています

簡単に言えばジェネレーションギャップの変形みたいなものだろうと
高をくくっていましたが
半端じゃなくその領域は広くもはや十人十色ならぬ百人玉虫色です。
では沢山の人を集めればそれはマイノリティを脱しているのでしょうか?
自分ははっきりとイェスとは言えません。
一部の世界は要領をつかんだ人間がはじめにレールを敷いてしまい
後から来る人間はその窮屈さに四苦八苦している姿を想像しています。

しかし器用に生きる必要性を自分は感じてはいません。
正直に自分の心に聞けば
時間はかかるかもしれないけれどやりたいことを一通りやろうよ
人生は今生きてる瞬間から死ぬまでを言うのだから短絡的なことはきっと後悔する。
後は後回しにするって事は結局何らかの理由でやりたくないことかもしれないし
やるべき事は今この瞬間にも始められることなんだなと
そう考えるなら身の回りがすっきりしてくるはずなのですが・・・

書きたいのではなく書きたくない
書きたいのではなく書けない
この二つの感覚もまた自分を悩ませる原因となっています



2009年7月10日金曜日

Spin off








造語

何をしているときでも心が純粋になる日まで旅は続く

意味
うまくいかないとき心が晴れないとき
今の人、環境を冷静に伺うと案外自分は間違ったところにいる場合がある
即ち終り無き旅の始まりである

あぁひとと話してるときでも笑ってるときでも心が痛いよ

自分の専門分野を自問するとどういうときが楽しいか夢想している時です。
それだと漠然としているので具体的には自分の描いた物語が具現化することです。
それは現実だったり自分のフィクションだったり
空想と妄想と予感
これらが複雑に絡み合いながら世界はできているのです

心の持ち方が変化しつつあるのも最近ですね
今ここでベストを尽くせなければどこへ行っても理由をつけるでしょう。
やりたいことをやっているようで実は逃げ道を作ってただけなんですね。
そう言う意味でも受け止めるべき事がたくさんある、
まずは自分以外の興味をたくさん作ることです。

2009年7月9日木曜日

Google OS

ようやくというかついに発表されましたね、グーグルのPC用OS
これでアンドロイドは携帯電話専用となったわけですが
ウェブサービスに特化したOSとなるには
やはり両方の特徴は差別化した方がいいという判断なのでしょう。
公式ブログには元々OSはウェブが登場する前から誕生していて
それに最適化されたOSがあっても良いという思想で開発されている。
どんな形になるかは予想も出来ませんが
ネットブックや低スペックなパソコンならインターネットが主な使い道ですし
起動がものすごく速そうなOSが出てきそうです
でも一方でサーバーに凄く負荷がかかりそうですよね
自分のデータはほとんどウェブに預けてあってインターネットにつないでいればどのパソコンでも引き出せる
アプリはデスクトップにインストールせずブラウザを介して利用する。
そんな時代になってきてることを感じます。
あぁ自分の世界だったMacにもそんな風が吹いてくるんだろうなぁ
というわけで3Dのインターフェイスを持った次世代のOSを夢想してましたが
こういう形って単にグラフィックが向上し能動性がアップしただけのゲーム機にしか思えなくなってきました
64とプレイステーションの差とでも言うべきでしょうか
だからMacはあくまで玩具であって欲しいなぁぁああ
来年の後半までリリースはないようですが近々発表があるようなのでそれに注目ですね。
追記
このプロジェクトはアンドロイドと同じオープンソースだそうですが
グーグルにも利益がないと始まりません。
ブラウザのようにOSも無料になる時代になるのか
それとも別の方式で徴収する時代になるのか
考えている途中です。

2009年7月6日月曜日

イマジン

造語
不思議なものだね言葉だけはあなたといっちょまえなのに説得力はないよ

意味
同じ言葉を違う人間同士が吐けば意味が違ってくる
言葉には言霊や知恵がそれぞれ含まれており
知識と知恵はまた次元の違うことを多分示唆してるのである

語彙の少ないあなたでも人を動かせる
心さえあれば




日本の実写は何で思い入れがないんだろう?
個人的な想いです。
要は特撮やアニメの方がよほど人材が恵まれていて実写に傾倒する人間が単に少ないのか
若しくは本当に日本人には向いてないジャンルなのかどちらかでしょう
しかし、自分が見つける努力を怠っているだけで
本当は面白いものがきちんと存在しているのかも知れません。

というわけで自分が実際に連続ものの実写を作ればどんなストーリーになるか
やってみることにします
読者を喜ばせることだけに専念してみる。
こういうのって今まで実はなかったんです。自分の中では・・・・
サービス精神もりもりで描いてみる予定なので
多少は逸脱することもありますが温かい目で見守ってください。