カルチャーショックは突然やってくるのです
それは海の向こうから内側から多岐に及びます
今日は文房具点でぶらっと普段立ち寄らない洋書のコーナーへと足を踏み入れたのですが
な~んとこれが凄いカラフル
凄く親しみがわいてくる
どぎつい部分もありますが外側に凄い力を入れている物を感じました
しかし中身の紙質はというとあまり芳しくないのが感想でして
日本の地味な訂装にしっかりとした紙質はやはりこだわりの違いか文化の違いか
悩む部分もあります
日本なら何冊にも分けてしまうエディションも洋書の文庫なら無理矢理くっつけて売ってしまう
自分はこっちの方が好きです
お菓子もそうですが一旦見てしまえば体にこれはいいのかと躊躇してしまう
きらびやかさが特徴な洋物
ある人に言えば西洋の観念とは他人から指摘されることで自覚し
外側から来る西洋の概念
東洋の観念とは自発的に自分から気付くまで始まらないと言った
内側からわき上がる東洋の精神
一種の精神性の差異が出てくるのでしょう
とまぁ
洋書はまだまだ少ないのでこれから特に科学分野での取り入れに着手しようと思います
話は変わって手書きブログなる物が存在することが最近なって知りました
90%以上が女性のユーザーでして
たしかに筆跡を見ると女性女性してるなと
元々ノートパソコンとスマートフォン、セルの間に入る物が欲しいと切に願っていたもので
タブレットPCが出てくれば
言い換えれば本腰を入れた端末が出てくれば
ノートがいらなくなり筆記用具も必要なくなるのかもしれません
もっと早く欲しかったですよ~
こんな物があったらさぞ勉強が楽しかっただろうな
DSのピクトチャットが昔ありましたが
いかんせん画面サイズの問題と保存できない致命的な問題で遠ざかっていたデジタルの手書き
新しい技術はアナログの手触りをも凌駕する日は近いのかもしれません
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