今日の造語
人は自分にないものを希求する
解説
コンプレックスの多い人ほど相手に注文をつけたがるものだ
例
結婚するなら若くて美人で聡明な人がいいな
ほら若いうちは夢を見るならただだし
デジタルディバイド
スペースインベーダーがこの世に生まれた時期に自分は生まれました
ちょうどNHKで長編アニメが始まったのもこの頃で
ちょっと前ですがMacも出てきた頃でした
ファミコンが保育園時代に誕生し
遊び=テレビゲームが常套手段でラジオ、テレビ世代と一線を画しています
高校時代にウィンドウズ95が爆発的にヒットしインターネットは普及期を迎えます
自分たちの世代はPCよりちょっと前のゲーム世代です
生まれつき世代の特徴はもう当たり前のようにそれらが存在し
怖いものなしにさわれることです
子供の頃はそれこそゲームはコミュニケーションツールでした
普段会話をしないような人たちと情報交換したり友達の家に行って二人同時プレイを楽しんだり
親にはよく学力が低下するという理由で本体を隠されたりもしてましたが・・・
思い出はこれくらいにして後は冷静に分析してみようと思います
テクノロジーの進歩とメディアの進歩は密接である
高速回線の進歩でケーブルテレビ、動画投稿サイト、ハイビジョン等
今まで体験したことのないソリューションを提供してくれる
コンテンツにおける分野でもそれらは顕著だ
音楽で昔アップルがiTunesミュージックストアを開設したとき
専らの見解ではアップルユーザーの内輪騒ぎで終わるというものだった
しかしウィンドウズ版のiTunesを開発してその表層は変わってしまう
今までアップルのアプリケーションなど触れたことのない人たちまで巻き込み
アップルの製品を購入させるきっかけまでをも作ってしまった
パソコンを母体にデータをバックアップする仕組みこれには未来はあるのだろうか?
これからはグーグルのようなネットワークを駆使した見えない母体
いわゆるサーバーに大事なものを上げ
回線と通信速度さえ太くなれば本体にはさほど負担を抱えない柔軟な端末ができあがる
ちょうど端末はコントローラーに近くなる位置づけだ
アップルはその後ウィンドウズ版のサファリを開発するのだが
無用の長物として揶揄され、未だに自分でも使いようとの困る代物である
これからはクローズドなマックにもグーグルの風が吹かないとは限らない
無駄に自主規格にこだわり好きになれなくなったソニー等
オープンソースとまではいかなくとも少なくとも風通しのいい環境は双方において自浄作用がある
しかしユーザーの率直な意見としてはメーカーにこだわらず良質なサービスの恩恵を受けることに限る
スマートフォンが登場して自分のライフスタイルは様変わりした
まさか寝っ転がり表計算や作曲が出来るとは思いもしなかった
これからはゲーム機を含めダウンロードコンテンツの真っ盛りの時期だから
よりパーソナライズ化したいわゆる個性がむき出しとなった端末は
我々に次なる世代、体験を産み出してくれるのだろう
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