2008年11月12日水曜日

音叉

早起きはなるべくしように越したことはないですね
悪夢を見なくてすむし人間は午前中こそが活動が活発なのだと感じました

以前頭で文章を読むことは頭で、脳内で音声に変換されていることをちらっと述べました
本を読むとき不思議なことに著者や登場人物によってそれらは変わると言うことです
この人は野太い声だなぁとか
おぉ思ったより若々しい(著者はかなり高齢のケース)
出来ることならいろいろなパターンが脳内にあることが理想なのです
人の数だけ声質の数があるのなら
文章の数だけ何かしらのバックボーンが隠されているはずです
出来れば英会話にも手をつけてみるのも面白いと思いますよ
周波数があるとおり最初は聞き取りやすいものがあると思います
最初は心地よいと思ったものを片っ端から聞き取るに限りますね

文章を読んでこの人の声が聞きたいなというケースは希なのですが

そこはやはり女心!?
大好きな人ならどんな声でも拾いたいんです

本を上手く読めないまたしっくりこないという場合は
内容以前にそういった音声への関連が深くあることが多いことを念頭に置く
必要があると語っているのだと思います

読書を鍛える意味でも音声で、耳をまず鍛えてみるのも面白いかもしれません

そんなこんなで今までいろいろな音楽を聴き、漁ってきましたが
やはり苦手なジャンルはあります
そういった偏りをなくすこともあらたな著者や入り口を開いてくれる可能性はあります

以前声はその人の魂を表すといった台詞を聞いたのですが
美しい声にはその奥の心理へと導いてくれます
その美しさとはまさに自分の理想郷への扉でもあります

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