2009年2月26日木曜日

騒がしい未来

静かに自分の中にやってくる全てに嫌気がする時期
鬱と倦怠の間といえばよいでしょうか

これに取り憑かれるとまず本を読むことが億劫になります

病気は祟りの一種だと考えるのなら
何かに取り憑かれてることをすんげぇかんじます

誰かに話すのは必要以上にしないことは誓いました
しかし自分の始まりは知りたい
だから書くことも読むことも自分を著すこともやめない

二度と自分を貶めるような場所にも顔を出さないし

人を追い詰めてしまうようなことも吐かない

上手くいかないことがあればどんなことでも根本から疑ってみる

簡単なことから始めました

2009年2月23日月曜日

今日の献立 ancient
















尊敬する人は実力云々より自分を真に理解してくれる人です
裏を返せば実力とは自分や他人をどれだけ理解してるかです
自分という物は本読んだり人の話を聞けば大体つかめますが
本当の自分は自分自身の考えや経験、インスピレーション
で未だに他人には発見されてない自分を見つけることだと個人的に思います
瞑想したり静かな時間を大切にするだけで違ってくるのです

今自分に必要な人は自分にない物をたくさん持っている人です
言い換えれば真逆

予感という物は本当に恐ろしく凄いことで
いつかこんな人がでてくれるのではと感じていると本当に近い人が現れるんです
可能性を信じいるのは他人でだけでなく自分も同じように信じてあげなくてはいけません

時には困難もあるでしょう
自分を蔑ろにしたり理解できなかったり
しかしいずれそういう人たちは残らず消えてゆきます

むしろ自分自身が作り出していた幻のように

言い換えれば世界を自分のちっぽけな価値観の前に置くことがどれだけ危険なことか
それが今までの人生を語っています

自分の理想とはすでに自分の近くに舞い降りているのかもしれません

何となく出てきて・・・・ only one

普遍だと感じていた常識も苦しみもいつか終わる
この生活がある部分のほんの一部分だったとして

惰性の苦しみにも似たものが有限の儚さへとわかる日まで

静かな日常は怖くもあり不安にもなる

だが周りは自分を思ったよりきにはしてないしまた見逃してるときもない

世界がどんな形をしているのか?
わかる日は近いとは思う

2009年2月18日水曜日

アカウント マネー ポイント







タイトルの通り見るだけで管理の大変な物です

新しいお店に入るごとに
ポイントカード作りませんかと促されその都度作る内に財布はパンパン
インターネットでサービスを利用する度パスワードとIDの管理がまたもや繁雑
お金も定期も現金だったら
管理が大変電子マネーだと規格がそれぞれにあって互換性が希薄

もう何とかしてくれ!と叫びたくなります
買い物やサービスを受けるまえにそりゃ悩みますよ(僕だけでしょうが)

これらが完全に電子化され規格がある程度統一されればシンプルに毎日を過ごせるかもしれません

2009年2月16日月曜日

鏡の中の世界 Blind jelly fish

取り返しのつかない間違いを自分は犯してる可能性がある
それは周りの人や物の可能性を見くびっていたことだ
以前自分の意思は現実とは真逆だと言ったが
それを考えるなら自分を過大評価し他人をさんざん馬鹿にしてきた自分は
ピエロでもなく笑いぐさでもなく愚の骨頂でもなく
周りからしたら嫌われ者以外何者でもない
自分の意思や偏見は人をそのまま反映している
モットーは公共の福祉に反しない

だが見方を変えればこうだ
自分は誰かに必要とされているたとえ世間知らずでも物を知らなくても
存在そのものを見て笑顔になってくれる人が一人でも存在するから自分は何とか生きてる

周りの可能性を信じるも信じないのも自分次第
鏡のように自分に反射しイメージを増幅して存在は描かれる
意識を変えれば可能性を信じればこの人はこんなにも輝く
心次第でどうにでもなる
そんな夢の中にいる


1度虚心に帰ってみます

2009年2月15日日曜日

現実 場 界















学校にも家にも病院にも限られた柵がある
しかしこの限られた枠での出会いは次に繋がる

あぁまた出会いましたね
こんにちわ

次第に打ち解け関係は築かれる

現実の世界
いわゆる外の世界は誰がどう自分を見ているのかわからない

自分の中では結局一期一会なんだからどう思われようと勝手だと解釈し
気の向くまま失礼なことをしていた

この世界は広大な箱庭だ
孤独だなと感じれば誰かがこっそり見ている
一人じゃないと思えば結構自由

外の世界をおざなりにしてきた自分

体裁と言うより半歩ずれるだけでもばつの悪い自分

周りの目より自分が見る目なんだねきっと

なぜか青空の下がちょうど良い

ちょっとみんなが騒いでる近くで空気を感じるのが良い

現実は無限の可能性を秘めたネットワークでもある

形ないもの The Google

この話題は全てフィクションです

G Cable

テレビと光ファイバーの動画、インターネットサービス
外付けのマウス、キーボードを使えば遜色のないネットライフ

G Machine

日本語変換ソフト
ユーザーはグーグルによく使われる単語のフィードバックが前提

G Sketch

マウス専用のお絵かきソフト

Chrome2

サイトのブックマークランキング
信頼、人気、アクセス数
類推されるおすすめのサイトを持ってくる

五郎

ワープロソフト

G Board

防水耐圧
3.5~5インチ液晶モニター
BS、CS、ワンセグチューナー
You Tubeにリンク、視聴、投稿、ダウンロード可能

自分の発想ではこんなところです
でも他人のふんどしなのでまた出直してきます

フースッキリシタ

2009年2月14日土曜日

いくぜ!○隈線 Secret my mothers

懐かしき微笑む日を垣間見る

今日は電車で近くの街を見て回ろう
途中で下車すると国立大学の厩舎がある
ここはもう移転が殆ど終わって再開発を待つのみだ
裁判所や商業地
時代の流れを何となく感じる

少し先を見据えたところにそれはあるゲーセン、本屋、レコード店
なぜかゲーセンは二階建てで
下には最新のオンラインゲームから体感ゲームまで揃ってるが
上には少し型落ちしたちょっぴり懐かしい雰囲気にさせてくれるゲームがある
なぜか人はいないしその閑散とした空気にゲーセンは
空気こそが真の魅力だと言うことに気付かせてくれる
一人で静かにやってると怖くなるので
下の階を見ると
昔はいろいろなメーカーのゲームがひしめき合っていたのに
ここはあるメーカーの系列になってしまったのかな
思えばここ最近はメーカー系列で変な壁のような物が存在するようになった
別にゲームセンターに限ったことではなく
大人の事情がますます濃くなってきた
コンテンツ主体で同じ土俵の上でひしめき合っていた活発な時代が少し恋しくなった

しかしゲーセンはどんどん潰れてるなぁ
自分にとって思い出の宝庫だからせめて写真にでも残せばよかった

隣のレコード店を見ると
すでに経営が市内の系列店の傘下に入っていた
弱肉強食
に近く
強いシステムはどこに行っても波及する
そういう世の中になってしまった
ポイントカードは共通して使えるから消費者としてはありがたい
サービスは画一化されるけれど売り場が死んでしまうよりは良い

そして本屋を覗く
昔はよくカルトな本を立ち読みして
え?こんな事漫画や本にしてもいいのという物があちらこちらにあった
オカルトと教養は紙一重な部分があるからこういった物も結構必要だよね

これらの店はオンラインダウンロードコンテンツで一蹴される日が近いけれど
やっぱりあの空気とばったり会う偶然性はなかなか再現できない

大型店舗ですら差別化が必須な現在
小規模な店はどう生き残ってゆけばいいのか
思い出が風化されてく今
考えながら旅は続くのです

2009年2月13日金曜日

こんなデパートが欲しい The nostalgy

人はまばらだけれど
ネタは新鮮
少し昭和のにおいがするけれど
誰もが気軽に入れる懐かしさと優しさ
誰かに急かされることなく自分なりのスタイルを見つける
お姉さんはいつも礼儀正しい
いつの間にか自分も笑顔が漏れてる
現実が少し近くなると良いな
それはセカンドライフだったり独り言だったり
何かに触れてみたり
形を変えていつか自分の元に返ってきてたんだ
そう思うことが最近増えてきた

2009年2月12日木曜日

Hole

物には心がある
持ち主の心が離れてしまえば
たちまちに埃をかぶり
形を変えていつの間にか何処かに消えて無くなってしまう
作った人の気持ちはよく見透かされるが
使う側の気持ちも人や物に見透かされている 
知らず知らずのうち

一元だったと思ってた物も人も別の流れを持っている
壊れやすい関係、即ち契約に
永遠の愛情を注ぐことをなるべく誓う

少年老い易く学成り難し Return to the future


















狂ったごとく参考書だけはいっちょまえに揃えてしまいました
学生時代偏った科目しか勉強しなかったことに負い目を感じて
大学卒業程度の教養くらいは身につけたいのです
でも勉強がこんなにも面白いと思い且つ生活に彩りを加えてくれることに
気付くのが遅すぎました
勉強を閉じた空間で考えてたんですね
試験がある無いにかかわらず勉強を続けられたら間違いなくその人は成長してゆくと思う
学校で習う勉強に限ったことではないですけれど
どんな学問でも気概によれば繋がってるし応用が効くと思います

2009年2月10日火曜日

宇宙の心臓 Heart of space

世界は多極化、分極化に向かいつつあります
アメリカの金融危機が世界に波及したのは
アメリカ一辺倒の世界市場の結果が産み出したものだというのが自分の専らの見解です
(現に日本のバブル崩壊はあまり世界に影響を与えませんでした)
一極集中化することは決して今までは悪いことではありませんでした
都市に才能や人材、物資が集中することはいろいろな面で便利ですし管理もしやすい
しかしそこには地方も存在していて
惑星の周りを回っている衛星のように見守ってくれてる部分もあるのです
(人材の創出、資源の確保等)
どこへ行っても中央のしがらみはあります
世界で見ればアメリカ
日本で見れば東京
自分の住んでいる市内では中央区
家族で見れば父親
これから共倒れになってしまわないように
お互いが適切な距離を保ち
常に中央から抑圧されないよう考える必要があります
地方も中央が倒れれば大打撃を被るのはいやだし
倒れたら自分で起き上がらなくてはいけない
中央も自分が倒れればいざとなっては誰も助けてはくれないでは困るだろうし
周りに迷惑をかけることだけは絶対に避けなくてはいけない
今は大切な過渡期と思いつつ
これから考えるべき話題を締めたいと思います

Kindle2














電子ブックリーダーキンドルの新機種が発表されました
特に目立ったサービスの動きはないようですが
日本国内のサービス提供に期待したいです

2009年2月9日月曜日

(仮)empty



















おぅおうおぅおう安いねこれ、が口癖になりつつあります
一日の睡眠時間がベイビーを超える私ですが
なんのその人一倍時間を集中させなくては
今はちょっとネタが滞り気味なので
後で更新します

2009年2月8日日曜日

所信表明2 The road of kingdom



















良い意味でもう諦めた部分もあります
追いかけていたことをそこまで固執しなくても良い
自分を解放するにはある意味物事をある程度の力で握るのをやめる
最初から何もない状態を維持するのがこつで
新しい風をどんどん循環させるのが基本です
しかしそんなこんなで自分だけの世界はできあがりつつあります
世界と言ってもノートにはチクチク書き留めるくらいの
夢をある程度解放する意味でもノートに書くアイデアをここでも公開することにします
内緒にしていてはいつか独立するとききっと自分だけに留めてしまう恐れがあるし
大体他人から真似されることを恐れるようではどこへ行っても通用しないと思い
勇気を持って進む今こそ同じ考えを持った人も現れるかもしれないし理解してくれる人もいる
そういうわけで堅くなりましたがこれからお気楽で自分を解放してゆきます

2009年2月7日土曜日

空想 Watch PC







最近時計に凝ってます 
時間を確認するとき常に腕時計や置き時計、掛けてる時計
テレビや電化製品の時計
特に身につけている腕時計に注力してます
表示される情報は時間のみならず
時計によりいろいろです 湿度、温度、カレンダー

時計ほど日常で気をつける物はなく
時間さえしっかり管理できれば一日は充足します
もちろん時間を忘れて過ごす開放感も良いのです

新しいパソコンが欲しくなったとき真っ先に
タブレットPCだと述べていますが
それよりも腕時計と融合した
ウェアラブルPCが欲しくなってきました
機能は主に時間とスケジュールの管理
PCとつなぐことが前提なので
簡易なボタンとタッチパネルで何か出来ると思い
アイデアを練ってはいますが途上段階です
しかしセルでは出来ない芸当
いつも体についているので脈拍から体温
万歩計に近い物など健康管理にも使えそうです
腕時計サイズのいわゆるウォッチPCは至高の機械だと感じました
アップルのiPodも個人的にこれが?から始まり
あっという間に電話やインターネット、GPS、カメラ等
様々な機械を包括してしまったのを見ると可能性を信じないのはバチが当たりそうです

というわけで発売するからね※


※未定です

2009年2月4日水曜日

行くぜ!環状線 local topics

古き良き日を尋ねる
久しぶりに紀伝体?で街の移り変わりを書きたいと思います

四つ角をまっすぐ進むと突き当たりにトンネルが見える
この街の限界線、そう環状線だ
今日は移り変わりが激しい家電量販店が主役だ
電気屋に寄るには二つ、いや三つ形式がある
一つは大きな駅前にあるビルに行く
人も多く賑わってはいるがゆっくり買い物が出来ないのが難点
しかも車ではなかなか行けない
フロアが狭く、どうしても高層状態になってしまうのがご愛敬
だがネタが腐ってないのは街ならではの芸当 なかなか新鮮な物って無いからね


二つ目
近くの中型店舗を狙う
ここは消耗品などを買うには良いのだが品揃えが少し中途半端
しかし最近、大型店舗も出店されるようになった
こんな場所では来ないと思うわれる場所にも平気で建つようになった
自転車でも行けるこの魅力
穴場として最有力候補

三つ目
いわゆる冒頭で述べた環状線沿いにベタ褒めで乗ってる大型店舗
少々距離もあり、結構田舎ですけれど
車で行けるし、家族でゆっくりみることが出来るし
何より大抵の物は持って帰ることが出来るフットワークが良いね
ネタは少々あせてるけれど
店員もお客もまばらで自分はゆっくり見物できる

地方と都市の格差をなぞらえて書くならば商品の情報は特に差異はなく
人と人とが活気づく
あの空気を味わえないことが最大の格差なのだと個人的に思ってます

大型のショッピングモールが大好きで
シネコンやアパレル、楽器から玩具まで
何でも一つの店舗にゆったりと収まってるのが良い

ビジネスビルは良いよぉ、高層タワーからの眺めは良いよぅ
そういう声が聞こえてきそうですが
僕は両方とも無いところへ住んでいるので両極端な比較が容易に出来るのです

というわけで安くておいしい店を探しつつ旅は続くのです

諧謔 humor?

ステータスを挙げよう

作家 自殺

ミュージシャン 覚醒剤

画家 死ぬまで認められない

芸人 純潔

グラビアアイドル 元ヤン

・・・もうこんな遊びはやめようと思うので今回は許してください

2009年2月2日月曜日

得手、不得手 Linear and Global















昔はいろいろな物をコレクションすることが楽しみでした
それって過程以前の問題で
今は難解で解けない問題をにやにやしながら眺めるのが好きです
わからないことはとりあえず置いといて後でじっくり考えるか夢の中でじっくり解くか
楽しみの幅は広がりつつあります