今日の造語
君は手で演奏をするのか?それとも頭で演奏するのか?
解説
形や見よう見まねで人の真似をするのが常套だが
心や熱き情熱までをも真似できるのは至難の業である
またそれこそが本質でもあり理想でもある
例
とりあえずリーマンの格好を真似したけど就職できないな・・・
こんにちはじわりじわりですが変化の兆しが見えてきた業界を少ししゃべってみようと思います
まずはPC,特に今はミニノートが売れてますね
価格も五万円台から果てや三万円で買える機種もあって2台目のパソコンにぴったりだと思います
使用用途は主にネットでしょうから無線ランが接続できてると嬉しい
ミニノートには細かい規定があって最近ではようやく32GのSSDが搭載されるようになって
これからどんどん幅が広がるのが見物です
ウィンドウズ7がライセンスされる頃にはもうかなりの市民権を得手そうなミニノート詳細は追って述べようかと思います
話は変わってゲーム業界
ここ最近もしかしてという気持ちがふつふつとわいてきました
そうソニーのプレイステーション3をマイクロソフトのエックスボックスが抜くのではないかという危惧です
ラインナップを見てそう感じたのは有名どころのアーケードや新規RPGを網羅し始めたところにあるのです
元々PSもアーケードのタイトルを引き抜くところから始まり勢いが余ってついにスクウェアをサードに加えたのです
PSでしか遊べないタイトル
それはなんだろう?と思うようになりました
自分の中で似たような企業はたくさんあるような気もします例えばトヨタがあまり好きになれないのは誰かが渡した橋をさも自分が架けたような顔をしている点です
MSもライバル会社が現れると顧客に圧力を積極的にかけたり
ライバル会社が倒産するまで値下げをしつぶれたとたんに元の値段に戻す等
自分の中で許せない感情が芽生えたメーカーの一つですが
ここに来てゲーム業界に関してはしっかりサードの声を少なくともSCEよりはよく傾けているなと
MSもSCEも自社にキラータイトルが温存できてない限り他社に頼るしかありません
任天堂が時代の流れにマイペースで対抗できているのも
自社のソフト開発にこだわりを持っているからかもしれません
ゲームはアーケード、携帯、据え置きライト、据え置きコアといった少々入り組んだ構造を呈しています
もしMSが携帯ゲーム機に参入するなら携帯ゲーム機にもコアなパイが登場するかもしれません
それは決してパイの形が大きくなったのではなく限られた中でのパイの変化です
これ以上マニアックな市場ができあがればゲーム機は選択を迫られると思います
絶対性能が開発の負担を超えてしまい性能はこれ以上アップせず携帯型に移行する
ゲームではなく一種のツールとして世の中の役に立つ
コアなユーザーを獲得するため大人のゲーム機が生まれる
等
自分の考えですが
ユーザーは映像美やシナリオ、音楽にはもう飽和状態なのですよ
ここは一つ新規開拓をかけてまず企画力、アイディアで唸らせる物が欲しい
ユーザーやサードパーティー声をもっと積極的に取り入れ
さらなる努力を期待します
読み返してみると結構主観が混じってかなり個人的な意見でしたが
自分も他力本願だから偉そうにいえるのかもしれません
次は自分を省みる点で反省を込めて何が出来るのかを模索しようかと思います
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