アンドロイド携帯まだ日本では発売されるかはわからないのですが
母親の携帯に勧めてみようと本気で思ってましたよ、えぇ
しかし携帯ショップをのぞくと意外にスマートフォンの需要は早急ではない
何年前かの筐体に機能がひしめき合っているそういう印象です
デジカメに特化した携帯、ワンセグに見やすい液晶を搭載した物
母親は老眼なので字の大きな物
機能もメールとテレビ電話
必要最低限な物を選びました
思うに備えあれば憂いなしのスマートフォンには
家の人間は誰も食らいつかなかった
市場が特殊な日本ではiPhoneも思ったより芳しくない通り
一部のパソコンを無理なく操作できるフリーキーな人たちに向けられてるのか
ということは
いまAppストアーで狂ったようにアプリを収集してる自分にとって
3Gの第二世代、第三世代を待っても何ら不足はなかったはずです
しかしこの所狭しと操作を工夫せざるを得ないアプリを操る光景は
瓶に詰まった帆船模型をにやにやと観察する様に少々似ています
アンドロイドで少々興味がある点は
アプリを扱うアンドロイドマーケットに全く手を加えないということです
いわゆる市場が終わってしまったアタリショックになるのか
それとも非合法すぎるけれど神レベルのアプリが誕生するのか
興味は尽きませんね
ご存じの通り任天堂などはライセンス契約を結んで審査を通してマージンをもらっています
市場はある程度の柵がないといい物も利益も出てこないという見解です
Macを使って唯一の不満はソフトの不足です
締め付けが厳しいのかそれとも開発の敷居が高いのかは不明ですが
もう二度とマックのような市場を築いてほしくないです
PCのソフト開発にライセンス契約ははいりません
しかしサード以上にファーストがこぞって完成度の高いOSを証明する必要性があります
グーグルはネットサービスに特化した企業ですから
音楽や映像を管理するのにPCを使わないと話にならないでしょう
いいところも悪い部分もひっくるめて
今は企業もユーザーも試されている
これからゲーム機メーカーも巻き込まれていきそうな携帯市場
また思う部分があれば書いてみようと思います
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