2008年9月29日月曜日

総合

21世紀は体系的学問の必要性が早急である
最近になってだ、すべての事象はどこかで繋がっている
俄に信じられないがジャンルを超えて経験は千差万別に応用が利く
一つのことを極めどこかに共通点を見つけ新しい世界を創る
簡単に見えて複雑一方で単純化できる

そういった意味でも総合は自分にとってゴールでもありスタートでもある
鍵は学ぶとき初期の段階で関連づけられるか

病気を患ったとき自覚があまりなかった
でも体は悲鳴を上げていた
体の中で起こっている変化は把握しづらく今でもしこりがある

自分の病気を知ることはとても重要で医師や病院に丸投げだと最後は泣きを見る
病名やつかっている薬の説明をしない医師もいる
物事は最終的になんにおいても自分が理解しないと解決しない

他人に任せてうまくいった試しなど無くて、また手を抜いたなとかもうよそうといった感想しかない

自分の足でしかも体系づけることができる人間がこれから先伸びる
答えはそう簡単には転がってないけれど
結局これが近道だったんだと気付く日が訪れることを信じて

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