年をとったという証拠でしょうか最近の音楽、最近のゲーム、最近のテレビ、素直に楽しめなくなりました
J-popももっとメロディラインや歌詞、歌唱力は昔の方があったような気もします
それよりもっとも顕著なのがゲーム特にアーケードゲームが死に体な事です
オンラインものや体感はまだまだ健在ですが肝心のビデオゲームが面白くないのです
格ゲーの二番煎じ三番煎じが未だに幅を利かせている時代
では昔はどうだったのか振り返ってみようと思います
小学校時代
ゲーセンは薄暗く映画館のような暗さでした、タバコの臭い
不良の巣窟
家庭用では到底真似できないゲーム例えば硬派な雰囲気を持ったシューティングや
アイディアが光る一発ゲー
バリエーションは今に比べ格段に豊富でした
ドット絵のシンプルなゲームもその時代には健在で暗さがなお魅力を引き立てていました
その暗さ故危なさに故近づくことは殆ど出来ませんでしたが
大人の雰囲気がむんむんに漂い
ゲーセンの裏ではむき出しの配線やら基盤が野ざらしにおいてあるのを見て
家庭用はおもちゃなんだなと妙に納得した経緯があります
小学生のころスト2に浴びた洗礼は凄まじいものがあり
これがやりたいがために必死でゲーセンに通い詰めました
ここでは主観でしか語れませんが、
キャラクターの魅力もさながらグラフィックでここまで衝撃を受けたのは個人的にスト2とヴァーチャ2で
ダルシムステージのガーネーシャなんて見た瞬間
ゲームの表現力もここまできたかとショックを受けました
スト2のヒット後亜流が星のように生まれます
個人的にKOF94で格ゲーは最盛期を迎えたような気もします
カプコンが大衆化した格ゲーを改良に改良を重ねた結果が3on3のチームバトルだったのですね
というわけでですね
パロディウス
グラディウスも別の形で復刻
侍スピリッツもポリゴンで復活
こうなったら技術力がこなれてきた現在可能な限り復刻してもらいたいです
新規ドル箱が望めないと言うことは市場はどんどん縮小してゆくだけですから
格ゲーの次のジェネレーション(多分。。。)を期待しましょう
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