グーグルのアンドロイドOS搭載携帯が発表されました
詳しい仕様は割愛するとして
少し肩すかしを食らった印象です
グーグルはいったい何を目指しているのか
それらの答えがますます自分にはわからなくなりました
スマートフォンの先にPCのプラットフォームへの進出
無料に近い通話料での携帯の提供
密着した広告を提供することできめ細やかな
市場ができあがるのだと踏んでいましたが
市場はとりあえず米国だけ
しかもインターフェイスは既存のスマートフォンと比べ
あまり画期的なものでもないし
複雑な操作をよりシンプルにしようとするアップルに比べ
まだまだこのあたりは経験が足りないのかなと思います
グーグルにはいろいろお世話になっています
無料で厳密に言えば自分の知識や知恵を提供しその対価として
見たこともないサービスを自分に提供してくれました
特にオープンなプラットフォームではグーグルのような
何でもありな会社には鬼に金棒です
しかも独占が許されても健全な市場が約束されていると考えるグーグルには
これから知識や場をどんどんいろいろな人に提供する礎としても
何とかグーグルフォンには公正且つ適正なものがほしかったのです
既存のものになんかとらわれなくていい
周りの目なんか気にしなくていい
いつかグーグルがどんな企業や人々にその遺憾なきポテンシャルを解放してくれることを願いつつ
締めたいと思います
見直すと辛口でしたが
期待がそれだけ大きすぎた結果でまた述べたいと思いますがそのときはよろしくお願いします
0 件のコメント:
コメントを投稿