2008年9月30日火曜日

日記

明日こそはと意気込んだつもりが今日も眠ったまま
期待する方が愚かだった
自分のこと、将来のことぼんやりしてる
だから三日坊主でもいいから何か燃える物がほしい

買ったものの生かせない物達、しかし長い人生いつの日かコロッと使い道が見つかる
そういうポテンシャルは十分に秘めている

物には何か不思議な力が宿っているのか、それとも神様から何かしらの時間を与えられているのか

未来ははじめから決まっているのか、回避できるのか
進めば進むほどわからないことが増えてゆく

袋小路に入ったなと感じたのは自分の世界がある程度出来上がってから
それまで他人と一緒に透過していた事象が真正面からおそってくる
逃避癖もだんだんとついていった

矛盾だらけが人間らしさ、エゴの大きさが人間くささ
間違ってると思うが今の自分の答え

体中の膿が毎日吹き出しているのだと思う
だからこそ毎日何かを書いている

年老いて白髪になり一人で起き上がれなくなっても表現することで何かを与える
そういう人間になりたい

紙とペンこれさえあれば何だって記録できる
無精な自分が最後に行き着いた道具だった

記録した物は人に見せる必要性はないのだけれども

どうせ繋がってるんだからオープンにしてしまう

いろいろなジャンルがこの世にはあるけれど好きなもだけを選ばずかじるだけでもいい
苦手にしてた物に触れてみる
物事はすべてにおいて影響し合っている
限界だと感じたドアに一石を投じるのは些細な苦手意識の払拭かもしれない

頑なに次のドアを確かに拒んでいるけれど
あの人が見ているうちに自分の手で開いてゆくつもり

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