本を読んでいてスキルが足りないんだなといったん本を読むのをやめるのか
それともこの本には自分の読む価値は皆無だと見切りをつけるのか
難しい決断を迫られるときがあります
いったんゴミ箱に捨ててしまって時が経ち
後悔することが多々あります
多読は害悪だと唱える人もいれば良質なものを見極めれば多読以外にいろいろな文章を書けるに値しないという人もいます
これも悩みどころですね
これだといえるバイブルが一冊あれば事足りることもあるような気もするし気が多い自分には多読はぴったしのような気もする
テキストは薄めの概略を記載しているものをざっと何回も回転させるのがいいといいます
厚めの専門書のようなものは基礎ができてから進めばいい
ところがなかなかそれらが見つからない
基本書というものはわかると思いますけれど薄くするのが困難なものなんです
どこをそぎ落とすかで非常に著者が迷うことになる
本を書ける人は相対的に読書の後であれこれ考える人だと思います
あぁよかっただけでは済まない
まるで対談を終えたかのように次なる発想へフュージョンする
読書は頭を鍛える数少ない方法の一つで
インターネットやテレビでふやけた頭を引き締めてくれる
情報は石鹸の泡のようなものでなかなか自分の体には残らない
しかし、十分に咀嚼でき丸ごと飲み込めるようなものが発見できたら・・・
相対的に古典へ足を運ぶようになるのかもしれない
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