そういえばと言えば医療にも忘れていたなと思う分野がありました
自分の胚や細胞を使い体の部分を再生する技術
いわゆる再生術
胚は母親が持つ受精卵という何にでも変化しうる細胞が必要で
一般的に不可能とも言われていますが
ここ最近万能細胞の発見や親知らずから抽出する技術など
自分の細胞から作る臓器などは拒絶反応などもたぶん希薄で
これから進歩する分野で一番注目に値する分野です
現代の医学で必要とされる治療が困難なもの
アルツハイマー、脊髄損傷、重い心臓病、白内障
体のパーツが早急に必要な例はたくさんあるので
もし実現した暁には人間の価値観が変わっていると思います
後は安全性ですね生殖細胞も作れるとなると不妊治療にも役立つようで
しかしその子孫がどのような状態に続くのかまで見守る必要性があります
人間の染色体
特に男のYは1000万年後にはすり減ってなくなっていると言います
男という性もなくなり
体は細胞が元気な限り再生が可能
どんな世界になるかはまた後に考えてみましょう
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