2008年10月3日金曜日

コンテンツ

各社こぞってこの時期は新製品の発表が続きますね
任天堂のDSiは確かに
カメラもついて画面も大きくなってコンテンツを保存できるようになって
旧機種から買いといえばそうなのですが
GBAスロットが廃止されている分
ダウンロードコンテンツたとえばヴァーチャルコンソールのうちFCとSFC
はダウンロードしてプレイできればなお幅が広がったと思うのです
いずれWiiをハブとしたiPodのようなプレイヤーが登場すると踏んでいるのに
今回はお預けなのかと少々残念です

それよりもっとがっかりだったのがソニーのブックリーダー
タッチパネルになったり暗いところで読めるようになったり細かい部分の改良はいいのですが
コンテンツはどうなるの?と突っ込みたくなってしまう
アマゾンのキンドルはインターネットを使わない特殊な無線で配信しているそうですが
ウィキペディアは見放題、
アマゾンの豊富な品揃えなら本のデジタル化はそう難しくはなさそうです
一度撤退を余儀なくされ
新たな決意で乗り込んだと思うのですが
業界を引っ張ってゆく力があまりにも足りなさすぎる

そう、今日言いたいことはコンテンツ力でもあるんですよ
買ったときのことより買った後のことを考える
いわゆる箱を創ることはそういう意味でもあまり難しいことではないのかもしれません
任天堂はともかく
ソニーにはどうも肩すかしを食らいっぱなしのような気もします
iTunesのようにコンテンツの世界制覇は消費者に安心感を与えるとともに末永く利益を約束するのでしょう
というより音楽業界よりもっとクローズドな出版業界
これはもう外国からの波によって暴かれる以外方法はないでしょう

見直すと相変わらず毒がまた散見してますがこれはもう愛情以外何者でもないんです
早く日本の出版業界を変えてください
青空文庫で立ち読みするのはもう飽きました

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