2008年6月7日土曜日

未来2

こんなことを言えばまた顰蹙を浴びそうですがiPodに死角はあると思います
それは音楽プレイヤーとしての専門性
いろんな電子楽器を触ってはきたものとして
一番参考になったのがマルチトラックレコーダーです
フェーダーの沢山ついたいわゆるミキサーのついたレコーダ
普段耳にするところでこんな声を聞いた事があります
私○○○のベースだけ聞きたいんだ
なるほど既に一つの音にミックスダウンしたデータには実現不可能です
ポーダブルな機械でもフェーダーを四本くらい用意してアカペラからインストゥルメント
自由に聞けたら面白いんじゃないかなと思いました

あんまり需要はなさそうですが

それと次の曲へ飛ぶネクストシーケンス機能やここで曲が終わる事を指定する機能ラップを指定する等
まだかゆいところに手が届く部分に注力すればどんなメーカーも満足のゆく製品が出来上がる事でしょう

・・・そもそもこれは電子楽器には当たり前の機能なんです
ですから専門性のある機械はアイディアの宝庫です
既に進化は始まってるのでじっくり観察させてもらおうと思います

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