2008年6月4日水曜日

デッドヒート&メリーゴーラウンド

文章を読んでいると自然に自分も書いてみようと思う気分になる事があります
これは筆者が意図してる事なのか自分の内在する発作なのか詳しくはわかりませんが
でもこの世界片足を突っ込むとなかなか抜けられないというのが本音でしょう
インターネットという不特定多数の人達が閲覧できる環境
出版社に原稿を持ち込まなくとも他人に幅広く見せる機会があるのです
それをいい事に一時期は狂ったように色々掲載していました
が あるときそれがぱったりと途絶えてしまう
2〜3個に分けて後でゆっくり締めようと考えてても
頭上にある何かがぱったり途絶えて終わってしまう
既にオチを読まれたのか読者の賛同を得られず終わったのか
どちらにせよこのまま死蔵させるのはもったいないので形を変えてまた再挑戦したいと思います
自伝的、いわゆる私小説、平たく言えば日記の延長のような文章ですけれど
数ミリのこの意思が誰かにもしくは自分の思う人に伝わればと
インターネットがもしできなくなってもひたすら読んで書いては行くでしょう
しかしそれが自分だけの瓶詰めのジャムをコレクションする気分でいくのは
ますます自分にしかわからない世界に嵌ってしまう
死んでから数年後にどういう形になって他人は見てしまうのか
とりあえず今できる文章を考える
即ち現代でも通用するちゃんとしたコミュニケーションです

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