ヤフーとグーグルの提携が発表され暫く経ちましたが
思うに検索会社の一位と二位の会社がこうやって市場を占めれば
寡占になってしまい適切なサービスが受けれなくなる危惧が少々あります
しかし、真の目的は囲い込みと締め出しにあると思いそれはそれでいいのかと思います
本題は
文化に適応
ご存知の通り遥か遠い国アメリカ大陸は元々タイプライティングの文化を持っています
これはアルファベットが26文字しか無いシンプルさが生かされ
文字を書く文化が我が国に比べあまり無い(例えば書道)
国になじんだやり方でしょう
そしてその延長にPCのキーボード
違和感なくそのタイプライティングの感覚をそのままにプログラミングをしたりメール、チャットを楽しんでいるのでしょう
一方で我が国
世界に誇ってもいいと呼ばれる技術水準に携帯電話が挙げられます
元々ごった煮が好きな日本人には多機能化はうってつけだったのでしょう
それ以上に最も日本人になじんでしまったものそれは携帯の日本語入力
正直如何に表音文字の仮名でもローマ字入力は少々違和感が否めません
片手でいろいろな文字をプッシュして入力する様はなぜか億劫な素振りに映りがちです
しかしこのキーの少なさ両手で打ち込む必要性の無さ携帯性
日本人にぴったりのPCです
携帯小説と呼ばれて久しい媒体はなぜか若者にすんなりと浸透しました
携帯なんて俺にとってはメモ帳、日記帳、原稿用紙
にとって変わりつつあるんですね
そう言う訳で日本人特有、いえ日本語の特性をもろにさかんに受けた携帯は
あらゆる面でPCの世界を塗り替えるかもしれません
余談ですが中国では手書き入力の方が良さそうなんですよね
という事で隣ではタブレット型のPCなんかが受けが良さそうです
言語の文化が違えば携帯も向き不向きが多少なりとも存在する事に最近気付きました
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