Macは他のPCに比べると劣ってるのか?
それとも優れてる?
自分の場合ケースバイケースです
アプリの絶対数はかないませんし何しろ実用性に乏しいと大人は言います
少し考察してみましょう
思えばOS9の時代
所謂クラシック環境、自分にとって築30年以上の物件の改築を行ったような感じで
古くさい印象でした
ウィンドウズは一方でいち早くインターネットに特化していて
爆発的にユーザーを獲得していました
Macは独自の路線をひた走っていた時代でした
が出た当時Macでは既にその機能は実装済みだったとききます
自分がMacを買った当時メーラーやブラウザまで他社のものがプリインストールされていました
ハード、ソフト、サービスこれら一貫して自負のあるメーカーなら
早々に自前で用意すべきだったと思うのです
時代は変わりインテルのチップが搭載され
話はずれますが一時期ソニーのセルが搭載されるとまことしなやかに噂が流れました
なぜか自分はそれがガセである事に安堵しました
ソニーとはなるべくいい意味で距離を保っていてほしい
インテルチップの最大の恩恵はそれまでふどまりだった処理能力の高速化でした
一方で省電力で高性能なモバイルチップは喉から手が出るほど欲しいものでしょう
ノートブックの進化はバッテリーの寿命と高熱化との戦いでもありますから
用途に合わせて進化し見た事も無いものが出てくる可能性もあります
OS10・5 レパードになって究極の機能が実装されました
所謂標準でウィンドウズをインストールできる事
仕様が公開されてるPCならではの芸当でしょう
もちろんインテルチップの採用も引き金でしたが
家電量販店で中高年のおじさんたちが店員にこのマックで動くのかねと質問をしていたのを見て
何だ高すぎるおもちゃととらえらていたマックを所有してみたくなるんだと妙に感心した記憶があります
次のアップデートは約一年後
基幹部分に力を入れ新機能はほとんどないと聞きますが
タイムマシンもスポットライトもほぼ完成の域に達しているので
安定し軽くなりサードが呼びやすい開発環境を整えてほしいと切に願います
アップルの話題は更に続きます
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