実はネタもそんなに無く予測できる事が乏しいのですが
動向が注目されるこの二つの会社グーグルとアップル
検索会社として端を発したこの会社は今では広告収入を莫大に獲得して
サービスを無料で提供するという新しいインフラを整備しました
我々の隅々まで嗜好をサーチし次々に新しい広告媒体を築いています
検索エンジンとはもうインターネットの入り口のようなものです
初めからアドレスを入力するなんて事はあまりないのです
特に網羅されているサイトの質と数が半端じゃないのがグーグルの特徴
ヤフーにも利点はまだまだあるのですが
いかんせん自分の繋がりたいサイトに繋がらない事には意味が無い
ダイレクトにインターネットの海原へ旅をするにはグーグルは必須となってしまいました
で、本題はこの二社はエンターティメントを本格的に狙ってはいないのかなという感想です
要はビデオゲーム やはりハードを創ってサードを集めなくては
この二社は既に主戦場はモバイルフォン、携帯電話に向いている事を敏感に察知した会社です
このスマートフォンのシェアがパソコンのシェアに撥ね返るのは必死で
掌サイズのこの端末は次世代のパソコンの進化をも担っていると感じてます
仮にゲーム機を創れば
確かにこの二社には疑問点も残ります特にグーグルはもの作りのノウハウが希薄で
規格と仕様を公開する事だけで終わってしまいそうな点
アップルはあまりに自社のテクノロジーに自負があって無意味にクローズドな点
それに他社が驚くようなところをばっさり切り捨てるメーカーでもありますから
でもこの二社がこれからあっと驚くような仕掛けを今後も用意してると確信してるので
陰ながら期待したいと思います
後もう一つはアマゾンの動向です携帯ブックリーダーを出しましたが国内のメーカーがことごとく失敗する中
通販いわゆるコンテンツを売る会社
どうか生き残って進化を無事遂げてほしいと思っています
カラー化と見開き化タッチパネルは必須だと思うのですが・・・
しかし、音楽といい携帯といい出版といい
コンテンツのインフラを他の国が牛耳るのはレコード会社も出版社もいい気分はしないでしょう
黙ってるなら俺たちが全部やる
そうです既に行き詰まったマーケットを救うのは外国だろうが何だろうが受け入れるべきなんです
この臨戦態勢を対応できるメーカーは国内には指三本くらいしか数える事はできませぬ
これからは若者にも訴求するファッションも必要なんです
以上辛口な独り言でした
嫌な気分になった人すみませんでした今度は自分なりに未来を提起していきたいと思います
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