2008年6月3日火曜日

イッツアソニン

いよいよWWDCの時期が近づいてきましたね
某携帯もいよいよ日本に上陸するのでしょうか
任天堂もwiiのアップデート版を控えてそうだし
物欲の嵐の中

振り返ってみて
何が出るのか予測したい

歴史を振り返ればゲーム業界やパソコンの
異業種からの参入は新たな刺激となります
それは他には無いものをぶら下げ戦略も斬新な切り口を持ってるからです
思えばパソコンはIBM
ゲーム業界はソニー
個人的に歴史を変えてしまったといった感想です
今時代はそれらに匹敵するくらいの変革を必要としています
なぜならほとんどは胡座をかいてるのかマーケットは縮小しつつあるからです
追いつかなくてもいい誰にも追随しない新しい何か、こだわり
これだとあまりにも抽象的すぎるのでソニーのプレイステーションを例にとってみます

目新しかった部分
インパクトのあるCM
定価の値下げ
本格的なディスク時代の到来
流通
3Dポリゴン
開発キットの安さ
握りやすいコントローラー
ムービー

他にもいろいろギミックが仕掛けられてました
自分が思うディスクロムを採用して一番の恩恵は
音声のフルボイスが可能になった事でしょう
前の世代から採用はされていましたが
本格的に味わえたのはこの機種からでした
作り手がまだ受け手を楽しませたりサービス精神が旺盛だった時代
いやこの頃は他社に変わってシェアを握る事も
変な言い方ですがゆとりと面白さが付随してたのでしょう
これは頑固なおっさんが創ってそうだなぁとか
これは子供がわめきながら創ってそうだなぁとか
もののデザインや中身を知るとそう言う考えが沸々湧いてきます
そう言った意味でもソニーは大人がゲームを続けるという事をいち早く察知したのでしょう
新規参入は新しい武器がない事には始まりません
既存の枠や価値観しきたりに目を奪われるようでは一蹴されるでしょう
既に相手は何週もラップを重ねてるのですから
そういや最近は寝転がってゲームをする事が多くなったなぁと気付き始めたら
何かそういう風にシフトしてるのかそれとも疲れてしまうのかどちらかもしれませんね
何が出るかを予測するのはまた次の機会にします

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