今の自分は一人のおかげでなく 様々な人とのつながりや出会いが今の考え方やものの見方を形作った
どこかで自分を見て悲しむ人 暖かい目で見守っている人 真剣に配慮、心配をしてくれてる人
そのどちらにも自分は傾く事なく 今日もおかまいなしに進んでいる気がする
努力や根性はないけれど今日もキャンバスに振り向かず大仰に自分の夢を描いてる
その最初から揃っている、完成されている人達がどうしても不思議だった やはり過去があるから今がある
考えれば考えるほど気が遠くなる一人一人の人
自分はここで徹底的に揉まれ
未熟さをとことん知り優しさのなさをふがいなく知り持続性のなさを情けなく思う
どんな場所にいたって失望したり絶望したりする度それらの未来につながってる事で少し元気になる
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