2008年10月13日月曜日

エコノミック

経済は時として生活に一番密接なことに気がつきます
さりとて概念がわかりづらいのが難点で実際の学問は高校までの数学を利用して市場をグラフや数式で分析したり
予測したりと一般人にはわかりづらい側面があります
しかし経済学の入門書を見ると身近な具体例を挙げて説明しているのがたくさんあるので
それを利用するといいのでしょう

この閉塞した世界経済を救うにはどのような策が必要か?
一つには今の恵まれない地域や発展途上国に投資をして新しい勢力を作る
BRICsの予備軍のようなものでしょう

とはいえ自分が考えるものは何でもかんでも集中している今の仕組みを変えることだと考えます
首都機能と文化や、経済、商業の中心をを分散する

地方に代表するような産業、もしくは株式会社を擁立させる

それには道州制度や地方に分権する制度がますます必要なのですが

あまり性急な話題ではないのかもしれません

これらは早急に効果の出るものではありません、長い目で見る姿勢も必要です

明日いくら投資したからいくら返ってくるなどという視点では到底結果は出ないでしょう

そういう意味でも食糧危機や人口爆発、果てや格差を解決するのは
今まで見たこともない地域にまた発展が遅れた地域に啓蒙する意味でも
お金の使い方を選ぶことは重要なのでしょう

と、あまり普段考えたことのない話題でしたが
経済が弱ると言うことは企業の足腰も弱り、失業者は増え、投資は減り、生活が脅かされる

汝隣人を愛せよじゃないですけれど
隣の人たちが平穏に暮らせることがひいては自分の幸せに繋がることですから

こんなつたない文章で失礼します

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