2008年10月14日火曜日

楽しさいっぱい

ひとまず出会いは重要です
機会に恵まれていたら運がよければすばらしいものに出会うことが出来るでしょう


殊に本屋に至っては近場の少々規模の小さい店を選ぶか遠くても規模の大きな選択肢のあるものを選ぶか
間で悩むものがありました

結論は両方臨機応変に使うです
体調の優れないときはさっとおすすめやジャンルが見渡せる量販店

足がよく働くときは自分の感で本を獲物にしてしまう大きなお店

といっても総合ではやはり店員さんの気配りや品揃えにこだわりのある店なんですよね

リピーターになる確率が高まるのはやはりいいものに出会える確率です

はずればかりだとそこら一体の界隈にすら足を運ばなくなる危険性があります
そういう意味でも結構通好みの店はどばっと売れる店よりも安心感があるのかもしれません

ものは通販で買うのが大体70パーセントで
とても専門店じゃないと買えないような品物はウェブで山ほど発見できます
送料や手数料を考えると少々割高になりますけれどここじゃないと手に入らないものが手軽に変える仕組みは
病みつき且つ必要になってきました

ただ品物を買ったときの満足感やエピソードがそがれるのが最大の心配事です
具体的に言えば苦労して見つけて買ったときの達成感
品物を現物を見てさわって店員とやりとりをして買うあの記憶

どれもが些細なことですが大切なことなんです

ものには最初からスタートがあってそれから最後がある
このスタートが忘れられないものになればその後の使用感覚にとてもいい影響が出ると思います

ファーストインプレッションがよかった人との出会いは
たいていうまくいきそうな予感がするのもあながち嘘ではないでしょう

そういう意味でも物との出会いを媒介するもの店、ネットなどは
重要な物です

近頃は雰囲気作りにも力を入れている店も少なくなく
より身近により快適に私たちの生活に彩りを加えてくれるのでしょう

最近では書店で自分の全く興味のないコーナーにぶらりと立ち寄ることが増えてきました
これも年をとったなという証拠と同時に店側の意図に沿った心配りなのでしょう

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