最近買っている買っていた雑誌
Macピープル
ニュートン
サンレコ(注)買ってた
ヤングマシン(注)買ってた
雑誌は主に趣味の世界です
ゲーム雑誌も買わなくなったし音楽雑誌も買わなくなって
それは業界の盛衰を如実に著しているのではないでしょうか
趣味は新たにどんどん呼び寄せるのが日課で
次の新しい世界はないのか?
三日坊主でもいい新しい何かに飢えています
殊に楽器は
自分が求めるもっとも感情的且つ論理的に物事を表現できる術だと思ってます
だからこそ完璧を求めたい
今回は日本のお家芸の一つ電子楽器について
電子楽器といえども
種類は様々で
鍵盤から、エレキギター、ベース、ドラム、ウィンドウシンセ
アナロギーなものを手軽なものに且つパワフルに昇華したものです
シンセサイザーの台頭は画期的だったと今でも存分に思います
音を自在に作ることが出来る
イメージさえあれば可能性としてはそれらに十分近づけるのですから
頭で鳴っている音楽が手に入る
これが自分の究極の目標ですので強ち無茶ではないのでしょう
シンセの台頭から遅れること数世代
そうですサンプラーの台頭です
音をメモリーに直接取り込んで切り取ったりくっつけたり反対にしたり
殆どまな板に音がのってしまったといった感覚です
サンプラーは今ではPCのソフトウェア化が進んでハードではもう残ってはいませんが
楽器としてはまだまだ健在な機種があります
MPCシリーズ等
パッドや鍵盤などのフィジコンを備えたいわゆるオールインワンを目指した機種
作曲となるともう極端な二極化でPCをばりばりに使いこなしている人や
未だにアナログテープにアコギやピアノを吹き込んでいる人もいるかもしれません
ですがピコピコ音が欲しい自分にとって今のシンセがなければ
もう偉いとしか言いようがありません
こんな時代ですから楽器はiPhoneにBeat maker DSにDS-10を入れて気付けば楽器
に囲まれて否応なく音に親しむ環境をどんどん構築していきたいです
結局機材の話に終始してしまいましたが
音が好きなら口笛から始まり
後は頭に浮かぶフレーズをアカペラで口ずさむ
そんな気持ちがあればどんな機材でも自分にあったものが作れるのでしょう
次の話題はPCのソフトについてです
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