2008年10月15日水曜日

こんなものを作れたら・・・

人は一般的に天秤のような存在でもあります
どちらか一方が働き出すと一方が鈍くなる

才能とは何かにものすごく特化した証で
何かを犠牲にせずとして人より超越した力を持つことは不可能だと
今思う感想です

NHKの特集で言語野に支障がある人たちは右脳
すなわち立体的な思考に長けているというデータがありました

障害があると言うこと=機能が一般より劣っているのではなく
我々と別の機能が特化しているというのが正解のようです

言語野で興味深いのは文字を読むとき
読んだ、認識した文字を脳の中で音声に変換していることです

確かに文章を書くとき頭の中で語りかけるように書いてるのですが
ここに脳が消化しやすい文章の差があるのでしょう

脇にそれましたが
社会的に適応できなかった子がもの凄い絵の才能を発揮した例があるように
才能とは眠った分野が膨大なエネルギーを別の分野に注ぎ込むことなのかと思うと

個人差はあれ人と同じ道や能力を求める必要性もないと
今更ながら思った次第です
常識やマナーも今更ながら型破りでいいじゃないですか

ということで今日はジオグラフィックモニター、
立体をこねくり回すモニターを発明、開発、発売してくれる企業がでてくることをお願いします

ホログラフィック自体は目新しい技術じゃないんですけどね

人間型破りな人がいるからこそおもしろいんじゃないでしょうか

0 件のコメント: