2009年4月13日月曜日

second opinion but third infinity power

仮に自分が自前でハードや企画を立ち上げたとしましょう。
やりたいことは自分の規格がおもしろいですからまずはこういった流れで、
しかし、どんなにコンテンツに自信があってもサードがついてこなければ
いつか憤ることになります。
その寿命は様々ですが、独特な特徴があって当然ですからそのおもしろさに消費者はついてくる
しかし、ファーストを凌駕し様々なものを生み出すことが本来のサードの姿です
ファーストは母体をしっかり組み立てることと一定の水準のソフトを生み出す。
後は規格をできるだけオープンにして魅力ある開発土壌を作る。
これだけでトップになれるとは言い難いですが
開発者を何より優遇してきたものが勝者になって欲しいと願います。

自分の中ではどこか一番おもしろいものは自分の中だけだという自負があって
それをどう引き出すか、どう捻り出すかと言うことばかり考えていましたが
しかし、無限の可能性を秘めた環境、
周りの人の考えもちっぽけな自分の自負など吹き飛ばしてくれるような気がして、
自分の考えが最後まで正しいという思い上がりに似た感情こそが
一番危うい考え方ではないでしょうか。

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