2009年4月18日土曜日

或思うこと

勿体ないと思うとき

やはり今流れてる時間でしょう。
今しかできないことはごまんとあるのですから
年をとってもとんがってられるかはなはだ疑問です。
しかし機会というものがあります。チャンスはそう滅多に訪れるものではなく
臨界期の一瞬のようにしかないもの
悠長に待ってはくれないんです。
要するにやるべき事は次々に現れるものなのですね。
ですから今しかできないこと、今の内にやっておくべき事
これらは本当に大切です。


不安になるとき

今ある世界、イメージがほんの末端だったらという危惧
何の意味かはよく分からないと思いますが
自分の世界、自分だけはしってることもある。
しかしそれ以上に周りは自分のことも周りのことも把握している
役者がいないことには映画は始まりませんが
監督がいないことでも始まらない
この辺りの拮抗は見物でもあり考え物です

しかし時間の有限をおしなべるなら
今読みあさる本もしっかり分別しないといけないし
話す人も選んで言葉も選ばなくてはいけない

イメージを広げることが怖いのならもっと現実を直視すればいい

答えは自分の中ではなく
自分の世間への狭い思い込みから始まっています。

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