2009年4月3日金曜日

お茶の間でクリエイト

モニターは大別すると4種類近くあります
セル、ラップトップ、デスクトップ、液晶テレビ。
ネットトップ、いわゆるリビングPCにこれからますます注力してゆきたいと思っています
なぜなら大画面でほとんどのコンテンツを集積できる可能性のあるメディアだからです。
いろいろな会社から企画やセットトップが出てはいます
しかし中途半端な面は否めません
何が中途半端だというとコンテンツを自前で用意できていない点が挙げられます。
そしてPCに匹敵するような機能性を持たしてはいないからです。
個人的にデスクトップは書斎などにおいて本に囲まれた生活になじませたい
ラップトップは完全に趣味の世界に拘泥させたい。
セルはいつでも何処でも身につけるような感覚で利用したい
ネットブック等の小さなPCは前者を補完する意味で利用したい

テレビはお茶の間でみんなと共有できる物を楽しみ、そして作る。
そのためにも新しい入力装置は必須ですし、独自のコンテンツを用意する必要がある。
もはや鑑賞、遊ぶだけではもったいない空間だと思います
You tubeのリビング版だけではもう物足りません
もしかすれば芸術家が将来絵を描くようなキャンバスになるかもしれない。
HPを大画面で鑑賞できれば小さな字の見えないお年寄りにも
アピールできるかも知れない

そう言うところが出そろったところで自分で考えると
あの会社しかないだろうというのは想像に難くないはずです
しかし、自分でも最良の物を考えている最中です
肝は入力装置ですね
マウスとキーボードでしたらあまりにPCに近すぎてしまう。
モニターの大きさや置く場所によって
こうも違った思想を考え出さなければいけないことに奥の深さを感じています。

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