2009年4月6日月曜日

Eee paper ?


















電子書籍
どんな端末やサービスが良いかなぁとスケッチしていたら
一つのPCに何処かのメーカーがコンセプトモデルとして掲げていた物に当たりました
要はダブルスクリーンでタッチパネルでカラー
そうなるとネットブックを改良するだけで似たような物はできあがるのです
PCと同等のアプリケーションが動けば汎用な物になるはずです。
24時間好きなときに好きな場所で本を買える。
本屋にとって見れば脅威でも何者でもないはずです。

iPhoneに触れて抱いた一抹の危惧
それはタッチパネルでは文字入力が凄く不便なこと
普段はPCとして使うのでどちらか一方のディスプレイがキーボードになるはずです
その時に十分な感触とレスポンスを提供できるかも鍵ですね。

正直な感想を言えば紙の本はもう自分にとってクラシカルな物以外なに物でもないです
あの本を買いたかったのに次に行ったときは置いてなかった。そして痛烈に買っておけばと後悔する。
文章のキーワードで検索をかけたい。
持ち運ぶのが凄く重たい。
等々
デジタル化にするメリットはこれだけではないはずです。
市民権を手にする日は近いかも知れません

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