言葉は常に変化している。
文字もそれに追随している。
出版も変わる。
極端な話これから日本語は漢字がなくなり
尊敬、謙譲といった煩わしい表現は消え。
出版も紙の本はなくなる。
言葉はシンプルなようで実はとても難しく奥も深い。
言葉では表現の限界を感じるときもあるし
また無限の楽しみを見いだすときもある。
規則正しく羅列されている文字達
近い将来、字を追わなくても頭に入る文字になるかも知れない
読むことが絵を見るように一瞬で感じれるのなら
あなたの読書スキルはかなり高い。
優れた本という物は読者の精神にそれほど負担をかけないらしい
見た瞬間これはわかりにくいなという物は
受け手の問題だけでなく書く側にも問題はある。
まるで乾いた砂漠のような心が水を一気に吸収する。
そんな貪りつきたい文章にいつか出会いたい物だ。
光ファイバーを自宅に敷いていれば
図書館の本が全て家にいながら読める。
すでに実現は可能ではある。
読むことは勉強という行程の礎となる物で
専門書を数十冊読めば専門家にそれなりになれる。
今日も本棚を覗いてはパラパラとめくる程度だけれど
先人の残したとてつもない世界を垣間見る。
悔しいけれどすでに自分の世界はまだまだ小さい。
0 件のコメント:
コメントを投稿