2009年4月9日木曜日


















ネットをしていて便利だったなと思うことはいろんな人と出会えたこともありましたが
実をいえば買い物が楽しくなったことです。
元々出不精の自分が品物を店をしっかり吟味して納得いく買い物をすることが出来たのは
アマゾンや楽天などのネットショッピングの台頭でした。
昔は書籍だけだったアマゾンもゲームやDVD
エレクトロニクス、食べ物から宝飾品まで何でも揃う百貨店のような物です。
しかし配達となると関東の倉庫からの発送となるのである程度の時間はかかります。
ですからできたてほやほやのラーメンや今日の晩ご飯の食材を頼むには向いていないのかも知れません
そんなときに近くの24時間開いているスーパーの出番です
あれだけの品揃えでしかも一人暮らしの老人は増えている。
カスタマーがテレビでリモコン一つ、または冷蔵庫をネットとつないで財布や中身と相談しつつ献立を決める
それでは近くの店は減ってしまうのかも知れません、しかしこれが時代の流れなのです。
本屋、CD、レンタルビデオ、ゲームショップすでに家にいながら全ての商品が購入できる日は近いです。
人間とのやりとりが減るのが寂しい、あの笑顔、活きの良い声。そう言う声も一部では聞こえます。
結局は画面を通してもですよ、人とのやりとりは変わらないと思います。
丁寧な物腰や思いやりというのは画面の至る所にまたは対応に差が出てくると思うのです。

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