ゲームから学ぶものは何もない
この一言は哀しい響きだった。
結局一部の漫画や一部のアニメ以上にテレビゲームの中身は空っぽだったと言うことを指摘したんだと思う。
そのうえであえて自分達はその無駄を受け入れなくてはいけない、いつまでも制作者の狂気に浸っていたい。
こういう類の言葉を見て
確かに自分にとってゲームとは理不尽だった学校の勉強のはけ口だった。
詳しく言えば学校の勉強で溜まったストレスをゲームをすることで発散していた。
大人になればまた別のストレスが襲ってくる。
ゲームをするときは唯一頭を空っぽに出来るとき、
リラックスしている自分を見るとゲームから学ぶものは確かになかったかも知れない。
時代は変わりゲーム感覚で学習できるソフトの台頭が目立ってきた。
それらは実用ソフトの範疇だから、制作者の独自の世界観はなかなか表現できない。
楽しみながら実社会の縮図を表現できないだろうか?
頭と体をフルに活性化できるゲームはないだろうか?
今でも考えている。
あの頃熱中した情熱は次の世界を開くいわば原動力だ。
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