2009年5月23日土曜日

シェイクハンド ペンホルダー




















利き手は間違いなく右手だと自負している自分ですが
時には左手にも頼る場合があります。
それは何事にも煮詰まってしまったとき状況を打破するため

卓球のラケットの握り方には二通り(厳密には三つ)ありますが
中でもペンホルダーは精密なショットが打てるのでメインにしています。
シェイクは文字通り握手するように握る、テニスのラケットのようですが
柔軟性があり様々な局面に対応できます。
特にカットやドライブを出すには
手首のスナップが自由なシェイクに分があるような気もします。

切れ味の鋭さを誇るのならやはり右手のペンホルダーです。
これは鉛筆を握る方法に似ているのですが
実際鉛筆で文字を書いているときも痛いなぁ(いろいろな意味で)と言う文章をよく書いています。
これとそれとは関係ないと思いますがあまり柔らかくないのです。
堅いとか尖ってるとか刺激性は確かにありますが優しくない部分も多々ありますねぇ
まぁこのサイトをずっと見ていると気付くことですが・・・

話は変わってシェイクで鉛筆を握る場合
これは手をかぶせるように鉛筆をとります。
もちろん文字を書く場合には使用しません。
主にデッサンです。
とは言ってもそんなに絵を描くことはないのですが
あれこれ考えて描く作業にそろそろ目覚めるときが来たのかなと

楽器にも言えます
ギターは親指でギャリギャリした音を
ベースは中指をメインに優しくはじく

解放させる左手
厳密な右手

よ~く見ると人間にもこの二つのタイプに分かれるような気もします。
自分は後者は苦手です

機能により臨機応変に使い分ければ苦手なこともずいぶんと減ることでしょう。
今日は独りよがりな理論でしたが案外共通する部分を持った人もいるのではないでしょうか?

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