グローバルな現代、戦場もより広大になり、相手も多様、多彩な陣形と戦略が求められる。
世界を知るにはまず相手を知るべきだと思いとことん相手を研究、分析したとする。
しかし肝心なことは自分で自分のことを判断する力、まずは己から知ることだったと思い知らされた。
なぜなら、いつまで経っても戦いは終わるどころか始まらないからだ。
相手はどんどん自分の事へ突っ込んでくる、その時どうすればよかったのかを知らなければ
戦う以前の恥を知らなければならない
ということでこれからは自分の周りのことを学習する週間にしようと思います。
昔の自分は知らないことを逆手にとって凄いだろうと開き直っていました。
これでは将来泣きを見るわけですね。
無知の知という言葉があるとおり謙虚な気持ちも成長には必要だと感じます。
それに相手が知らなければ逐一教えるのではなくある程度素通りするというテクニックも身につけなくてはいけません。
無知は罪であると同時に自分の責任ですからね。
それに他人は自分の考え(答え)をいつもほしがっているとは限りませんから。
結局自分のことを探してるようで他人の顔色をうかがいながら本心を探っていた卑屈な過去です。
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