2009年5月5日火曜日

Break through the video




















DVDやBDなど光メディアはだいぶ普及してきましたが
未だに我が家はVHSを重宝しています。
ダビングしてしまえばそれで済むのでしょうけれどその境目に悩むものも多々あるのです。
要はアーカイブする気力がありません。
やはり不便だなと思う点は光メディアだろうが磁気メディアだろうが一緒で
コンテンツがぶつ切りに管理されることです
再生プレイヤーに内蔵、例えばHDDにポータブルな機器で持ち運びや鑑賞が出来るもの
書籍のiPodはちらほら出てきましたが映像のiPodはあまり目にしません
光メディアの記憶容量がこれから飛躍的に伸びてもやはり回転させたりシークしたりすることは必須で
ユーザーの求める快適性を削がれることは否めません

コンテンツのマイクロ化も注目点です。
DVDを借りてきてリッピングするのも手ですが
そこまでするのならiTunesストアみたいなものに古今東西の映像コンテンツをダウンロードできるサービスが欲しい
ハイビジョンで2時間近くとなるとそれこそ膨大なものになりますのでHDDもかなりの大容量
回線もかなり太くないと実現は不可能です。

アクトビラ、NHKオンディマンド
これからはみたい時間に見たい番組をどんな端末でも見れる時代に近づいています。
そういういみでもYouTubeなどが示した膨大なものから即アクセスできる利便性
それこそ映像を肌身につけるような感覚で鑑賞できる日が来ればもう言うことはありません。

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