2009年5月26日火曜日

夢は時に現実より破壊力のあるものです。自分にとって。
なぜなら自分の一番の原動力となる無意識が如実に染み出しているからです。
最近になって病気のメカニズムは根本から見直さないと治らないことが分かりました。
症状は現実。原因は見えない世界。

一方で自分にだって大切な世界はあります。宝物のように大事にしてきましたが、
なぜかそれらが何かの原因にもなっている。

世の中の大体の仕組みが分かるようになればなるほどだんだん遠ざかってゆく
後の時間の正体という項目で自分なりの時間についての考えを述べるつもりですが
それに似ているのかなと

自分のことは分かる人には分かるよ
でもそれでは本当に知って欲しい人には伝わらない

このままの世界では決して自分は終わらないでしょう
それが平穏でないにしろ何かしら大きな犠牲を負うにしろ
自分が最初から持っていたものに重なる現実には変わりないと思うのです。

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