2008年8月15日金曜日

GO

囲碁を打ち始めた頃文字を羅列するかのように規則正しく打っていた 本当は図を描くくらい大胆で良い
着想を持たないものはとにかく行き当たりばったりだからうまく言った試しが無い
負けっぱなしだった

線と線とをしっかり結び補給と効果的な拠点、急所を突く

所謂戦いのエッセンスが詰まってる
離脱する事も必要で
捨て石という言葉が残ってるくらい重要

もちろん本質は包囲する事だが自分の陣地を築くのも必要だ

無駄な手をいっさい省き相手より価値のある石を創り上げる
何より感覚的なものが何か膨大に要求され
今日の右辺の上はボロボロだったなと思うとそれは体のどこかが拙かったり
言葉の意味など考えずビシバシ打つ
どんなに散々でも
無駄なゲームなどいっさい無い事を感じて

おしまい

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