まず特別な意識を捨てる 頭が痛くなる 気分が悪くなる 苦痛だ
そう言う苦手意識からの克服が勉強への取り組みへと変わる
誰かにやらされてるうちではどうにもはかどらないし効果も上がらないのが現状
無知の知を知る事により自分の無力さを知る
恥を知り途方も無い疎外感を味わう事になる
一歩を踏み出すのはそこからだ
何も勉強、学習とは世間体だけを気にするものだけではないのだ
知る喜び、他人と知識を共有できる喜び
その後の未知なる創造への喜び
若いうちはやらなくてはいけない事即ち機会は伍萬としていた
年を重ねてもやらなくてはいけない事は減ったのではなく
自分で気付かなければいけない歳になったのだ
となるとこれからどんどん気付かない人と気付く人との差は開く
世代を超えて貧富を超えて凄まじい戦いが待っているのだろう
と書いては見たけれどあまり見当もつかない
これくらいのペースで良いのかすらもわからない
今自分がやっている事が学習すらなのかもわからなくなってきた
こんな時煙草が一服吸えたら お酒が少し飲めたら
大人のほろ苦い味が少し理解できないとも言えなくなってきた
了
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