過去にボードゲームの話しをしていた時、その当時は全く知らなかったゲームが結構ありました
中国将棋シャンチー、西洋囲碁?将棋?チェッカー、オセロ(まさかここまで市民権を得ていたとは知らなかった)
ルールはそれぞれです大将を捕る、囲ったり挟んだりして石の数を競う、敵を全滅させる
世界三大棋類に入っていたシャンチーを知らなかったのは相当マイナーか自分が無知なだけです
自分が最初に虜になったものは将棋です
最初はどれも展開が似たような感じなのですけれど
終盤相手のとった駒を辻褄が合うように埋め込んでゆく過程は何とも楽しいです
その後チェスを知ったのですが捕られた駒は使われず
終盤キングの役目も重要になる 引き分けの概念やキャスリング、スティルメイトなどのルールも面白い
その戦いいわゆる戦争の戦法にも結構影響があると思います
捕った駒を使う事は奇襲や特攻などの戦法
捕虜に危害をあまり加えない戦争、合理的な部分があるのが西洋だと勝手な解釈で踏んでます
西洋や日本の戦争の論理はよくわからない部分があるので突っ込まれそうですが
大将を潰さないととことん焦土になるまで戦争を続ける日本と対価に見合えばそれ相応の戦争をする合理的な西洋と
ここに戦術、戦略の差があるのでしょう
話しが少々逸脱しましたが
将棋もチェスも自分にとっては会話、コミュニケーションの一部なのです
意志を込めて心を晒して
相手の打ち方で人間性が見えてしまうものです、また下心も
頑に拒んでいる人は本当に打てないかまた手の内を晒したくないのかもしれません
というわけで馴れないうちは好きなところに駒を動かして感覚をつかむのが良いのです
そのうちに碁に触れてゆくのですがこれが知れば知るほど衝撃の連続だったのです
そのうち述べていきたいと思います
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