2008年7月5日土曜日

決別

まず初めに断っておきますが今回のネタはごく個人的な感情で書いています
ウィンドウズPCに愛着を持ってる方またそれらに付随しているハードにも愛着を持ってる方は読まれない事を勧めます

パソコンは暗黒期から脱却した

自分が最近つぶやきだした事です
思えばPC/AT互換機は画期的なものでした
仕様を全て他の会社に公開したのですから
こぞっていろいろなパソコン多くの会社が作り始めました
パソコンの根幹OSとCPUを除いて

競争は排他的な感情でコントロールされ
他社の製品と太刀打ち出来ないくらい値段を下げ
つぶれれば元に戻したり
いわゆる技術競争に揉まれてない粗悪なものを使わせられたり

パクリと囲い込み
拝金主義のようなものが漂い

これが世の中の仕組みなのかと愕然とした記憶が新しいです

ゲーム業界にもこれと似たような状況が訪れましたが
PCに比べればかわいいものです

今ここで天下三分の計を提唱しましょう
パソコン界に諸葛亮孔明のような人物は見当たりませんが
今の異常なシェアが正常になるためには
アップルやグーグル 果てやサン
提携して力を温存したり中途半端にちゃかすのではなく
真っ向から衝突して心理的にダメージを与える事です
もう太刀打ちできないくらいの技術を発明する
若しくは誰でも自由に行き来できる柔軟なサーバーOS
100ドル以下で買えるPC端末

選択の余地がないのだから使わざるを得ない
APIを自分だけに公開してるのだからそりゃ自社アプリは使いやすい
IBMがトチ狂って公開した仕様がまさかこんなに閉塞的な使われ方をして
お金儲けの手段になったのは皮肉な結果ですね

もうここまで喉からでかかってる言葉は吐いてしまった方が自分のためです
これでかなりの人達の槍玉になるとは思いますがすいませんが言わせてください
まだ続きます

0 件のコメント: