2008年7月2日水曜日

ツール


文章を書く上で手放せないもの索引、即ち辞書
よく見るといろんな出版社から出ていて
微妙に説明が違っていて自分の肌にあったものを選択するといいでしょう
辞書はもちろんPCについてるのですけれど本にしかできない芸当が沢山あります
手触りやボリューム感

言葉というものはなるべく生に触れるのが一番良い
英語だったら英英辞典
古語だったら純粋な古語で説明してある辞典(あるのかな?)
漢字だったら中国語の辞典
別の言葉に置換する事でラグがどうしても出てくる
本場の空気というものは何事にも代え難いものです

言葉は多少の差はあれ体系的に繋がってるものであって
英語を学べばそれが自分の日本語に帰ってくる事は必死

こうやって言葉は互いに影響を与えあって新たな文化レベルを押し上げてゆくのでしょう

ま、自分の一番の愛読書は図鑑ですけどね・・・


蛇足ですがやはり日本語は広辞苑がおすすめです
場所に困るのならDVDをインストールするのもよし
でもコンパクトなものでないかしら

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