2008年7月29日火曜日

原点

まことしなやかに流れてるAppleのタッチ式PC キーボードは付属せず画面を触る事で操作するという
origami か surface のようなものかなと思うのですが
これからPCはディスプレイに触れて操作する形態が当たり前になるのかもしれません
自分が大の苦手だった絵の描写を楽しく補完してくれる事を願いつつ

もの作りとは
もはや情報がこれまでも張り巡らされた社会ですライバルの動向はすぐに耳に目に入ってきます
自分が独自路線である事を自負する以上にライバルを研究する必要性が出てきます
自分のスタイルは他人を模倣する事から始まり迷ったときはまた他人を参考にする必要性があります
しかしある程度まで到達した人は模倣する事に抵抗が生じるでしょう
プライド以上に周りの目がかなり厳しくなっている
常に何かを期待されている人は何を参考にすれば良いのか?
自分は二つあります
大昔のものを漁る、子供の感性を参考にする
どれも原点回帰
焦るときは自分がどういう志で立ち上げたのかを知るのも手段かもしれません
ちなみに自分はこのインターネットで自分の証を残したいと同時に
客観的に自分の記録をつける事に主眼を置いています
もちろん物質的ではなく精神的な豊かさを求めてる部分もあります
自分の流したボトルは巡り巡っていろいろな形となって自分の元に返ってきます
それが楽しみでしょうがない
ユーザーエクスペリエンスならぬリーダーエクスプレッションは自分に貴重なやりがいと
人生に於ける人々の多様な価値観をこれでもかというくらい教えてくれます
とは言えAppleが次に出す製品が今までのユーザーの声を反映する以上に
自分の文化性を前面に押し出したインパクトのあるものを願います

個人的にはソフトの拡充を更に願いつつ
今日は終わりたいと思います

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