2008年7月16日水曜日

昔を思い出して

初めは些細な感動からだった
誰にでもある些細な事
募りつもり何かが自分に宿ってはいたけれど何もできない

その内に良きパートナーとも言える道具がそろい
自分の足で探す事もできた

さぁやろう意気込んだとたん 何も出てこない 

自分がさんざんやりたがってた事は人の受け売り以下だった

そりゃそうだろう最初から自分の世界が構築できるのなら苦労は無かった

しかし当時の自分はそれがわからなかった自分のふがいない実力の無さが身にしみた

こんなにのど元では声が出かかっているのに声が出ない

現実が少し嫌になったと同時に夢の世界へ逃避していった

しかし自体は少しずつ何かが変わった
夢で考えた事はなかなか忘れられないと同時に自分の物語への愛着へより一層突っ込むものだった

過去は過去で忘却しようと思ったけれどそれから書いてみる事にした
自分の世界だけだ、でもなぜか自分のためになる

しかしそれが他人へと繋がるとは思わないと同時第三者の目を意識する必要性があった

その過去も忘れようとした
しかし超えられないものがあったと見直して思い出して気付いた
あの文章にかけていた情熱とオリジナリティは今の自分には無い
形を整合して付け足して現在の自分に鑑賞できうるものにすれば何かがある
そう言うわけで色々公開していきますのでよろしければご賞味ください

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