いわゆる近代の国家形成の礎となったのは言わずもがな文学の形から成り立った
日本にはいわゆる海外へ輸出に耐えうるものがほとんどない事
日本の純文学とは正直に自分の実態を吐露するという事
日本の長編で世界的に有名なのは源氏物語くらいだろうという自分の思い込み
異論を唱えられるのは覚悟で妙に納得した事実です
物語には何万通りのパターンがあってどう転ぶか何処にどう自分が進むかは神のみぞ知る事です
もうこれ以上新しいものは出てこないだろうと思ってる方
いわゆる刺激には際限など無いかもしれません
自分の日本語は誰かの建てた橋を渡り古びた言葉を一生懸命ひねり出し当てはめています
だからどこかで見た事があるでもどこか懐かしい錯覚を与えます
言葉は全ての基本であるからこそ
現代の国家を産み出すような力を持った
言葉が消えコミュニケーションが別の形で形成を成す時
新たな時代が現れるのでしょう
ま、大仰ですが
自分の価値観なんてなんてちっぽけなものだろうという事を知る事が
ひいては世界の共通項へと繋がるのでしょう
追記
小説、文学とはいろいろな文章を融合できるから面白い
独り言、日記、批評、詩 歴史 哲学
書けなくなったのは何かに見放されたせいで力が足りないのも含めて
謙虚に行きますんでどうか自分に文学の神様が降ってきてください
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