第三者の意見も気になる
でも結局自分で決めることは決めないと
時代がゆっくり近づいてきた
今度はこんなこともありなんでは?
そうだよ丁度行き詰まっていたのはこれだ
誰が何処とも無く持ってくるはやりの流行色
他人は思ったより複雑で原因が分からず傷つけたことや
わかりあえなかったことも今では記憶の一部分
目を逸らすことで楽になれる
しかし悩みは逃げるだけ倍加してくもの
紙に書いても言葉にしても漠然と襲いかかる悲しみ
寂しさと違う異質な苦しみは本物の家族というものを意識し始めた
自分の創りだした今が悪いのであって
未来をもう少し明るく信じてみた
きっと今は過渡期だろう
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