2008年5月23日金曜日

時代の流れ

ものを探すときまたはぶらりと散策するとき
複数の店を渡り歩くといい発見があります
舌が肥えてきて目が高くなって比較したりあることに感心したり

本屋はいろんな形態をはしごするのが楽しみで
いきなり洋書がバーンと構えてるものやゲーム雑誌や漫画の類をいっさい置かない店
充実した参考書を構えてる店が今は好きなのですが
此処の本棚は活きてるな、と一方で此処はちょっと仮死ぎみだなとにやり笑うことがあり
常に客と店員のキャッチボールのようなものを体感できます
もちろん売れてる本をどんどん拡充すべきなんですけど
こういう開拓もありなんじゃないかという新たな切り口で集められる本も魅力です
それには本を愛して精通しないとできない芸当でしょう

保育園の卒業文集にも本屋になりたい
高い本が自分の手元にあるからすぐに読めるから
いまいち意味不明の文章を残してる自分ですけど
昔は木造建ての古びた立地におじいさんが猫に餌をやりながらのんびり営業してたものです
ほとんどの本が週刊誌から月刊誌、漫画後少しの小説

今では沢山比較できる市街地へ向かいデパートのような何階建てもある本屋からゆったりと選ぶ時代になりました
より肌身の近い場所に本は接近し
私達を別の世界へ誘うことでしょう
ところで本屋へ行くと無性に文房具店にも寄りたくなるんですよね
これはいつか述べることにしましょう

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