2008年5月17日土曜日

通信簿2 スクウェア編

国語 シナリオ力 4.5
数学 プログラミング技術 3.5
理科 センス 効果 4.5
社会 システム 仕様 4.5
音楽 4.5
美術 グラフィック 5
スクウェア
コナミを挙げてしまった以上このメーカーを語るしか無いでしょう
ほぼほとんどが満点に近いですけれど主観ですし
自分が小学生くらいのスクウェアかと
シナリオは賛否両論なんですけれども
宇宙から無
阿修羅から神
気の遠くなりそうなそれでこそオーソドックスで嵌る設定や
破天荒なテキストはあの頃ならではの芸術でしょう
ちょっと褒め過ぎですけど
語ることはあまりに多すぎてしかも語彙が足りず恐縮ですけれど
あの目に焼きつく絵と吼えるような音楽は他社のゲームと一線を画していました
それと特筆できるのが
従来のよさを残しつつ出る度出る度斬新だと感じたゲームシステムも挙げるべきでしょう
近代のRPGの文法を既に確立してしまった感のある会社
何をトチ狂ったのが映画で大ゴケをして他の会社と合併までしてしまったのはご愛嬌
未だに衰えぬ名作をする度あの熱かった時代が未だによみがえります
まるで昨日のことのように

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